2016年02月03日

漢検準1級 平成27年度第2回

問題用紙画像をUPしているブログを見つけた。
ありがたく拝見して解いてみた。
そのブログや2chその他を参考にしながら自己採点。

結果、181/200点。

難しかった。
合格率予想を14.8%としていたが、10%を切るんじゃないかと思う。



(今回間違った問題)→○正答 ×誤答 …感想


●音読み

(盤桓)として直ちに返答もしない。→○ばんかん ×ばんこう

以前にも間違えた問題だという記憶はあったのだが、
 肝心の正解をちゃんと記憶してなかった。


頻りに(世諺)を引用する。→○せいげん ×せげん

…これも以前間違えた問題。
 いかんねー。


(英絢)の体にして超然として類なし。→○えいけん ×えいじゅん

…「絢」の読みも以前迷ったことがあった。

 この読みの3問はちゃんと復習しておけば正解できたはず。
 こんなにポロポロ過去問を落としてるようじゃダメだね。


●表外の読み

少時から和漢の(籍)に親しんだ。→○ふみ ×よみもの

…苦し紛れの「よみもの」で不正解。
 漢字ペディアで検索しても「よみもの」なんて読みを持つ漢字は無い。


敬みて神々に(白)す。→○もう ×さら

…「もうす」か。
 告白とか独白とかの「白」だろうかね。


●一字訓読み

(欽)む→○つつし ×うらや

…組になる熟語が「欽羨」だったので、その「羨」に引っぱられてしまった。


(拐)る→○かた ×と

…「かどわかす」じゃ送り仮名と合わないしなあ、と思いつつ。
 これも組になる熟語「拐帯」に影響されたか。

 漢字ペディアによると「拐帯」の意味は、
 「預かった金銭・物品などを持ち逃げすること。
 この場合の「かたる」ってのはどう解釈すればいいのだろうか。
 辞書を見ても漢字ペディアと同様の記述ばかりの中、
 漢辞海の「拐帯」の語義解説のひとつに「他人の財産をだまし取る。」とあった。
 まあそこまではっきり書いてなくても、「持ち逃げ」という中に
 「かたる・だます」というニュアンスがあるのだろうね。


●共通漢字

┌ 寵を失い秋(?)の如く顧みられない。
└ (?)情的な表現を削除する。
→○扇 ×蟬

…「扇」かもしれないとは思ったのだが、「夏炉冬扇」を思い出して
 扇なら秋ではなく冬だろうと考えてしまった。
 で、これも四字熟語「春蛙秋蟬」から「蟬」と答えて不正解。
 「蟬情的」って何? と聞かれても困るのだが ^^;


┌ 政財界の(?)老たちが集う。
└ 終に(?)怨を晴らした。
→○宿 ×積

…「(?)老」が分からず、「(?)怨」の方だけで適当に答えて不正解。
 漢字ペディアによるとこの場合の「宿老」とは
 「豊かな経験を積んだ老巧な人。その道にすぐれた老人。
 とのこと。


●書き取り

有名な寺社から神仏を(カンジョウ)する。→○勧請 ×勘定

…「勧請」という字面は見覚えがあるが、意味を分かってなかった。
 漢字ペディアによるとこの場合の「勧請」とは
 「神仏の分霊を神社や寺に移し、迎えまつること。
 とのこと。


●誤字訂正

俊才として将来を嘱望されていた友とその時既に幽冥境を異にしていた。
→○冥→明 ×嘱→(降参)

…× 幽冥
 ○ 幽明 …か。
 以前にもどこかで間違えたことがあった気がする。
 「幽」も「冥」も「くらい」だから、「幽冥境を…」じゃおかしな話だ。


●類義語

帝都≒(けいし)→○京師 ×京市

…「京市」なんて見たこと無かったのだが…
 「師」の表外読みに「みやこ」がある。
 全然知らんかった。

 「師」について漢和辞典を見てみる。
 「みやこ」の読みを載せているものは無かったが、
 字義として載せているものはいくつかあった。
 字の成り立ちは諸説あるが、直接「みやこ」には結びつかない。
 例えば漢字典で、熟語「京師」の解説中に「京は大、師は衆」とあるなど、
 「師」は「みやこ」と言うより「大衆」の意味合いのようだ。


●文章題 書き

(メンセキ)した上、女の口から事実を白状させてあやまらせねば…→○面責 ×免責

…文脈から「免責」でいいのかどうか迷った。
 が、他に思い当たらなかった。
 漢字ペディアによると「面責」とは
 「面と向かって相手をとがめること。
 とのこと。

posted by 並句郎 at 22:30| 漢字 | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

準1級配当漢字 懷古寫眞舘280 「汀」

光る
kaiko280.JPG



北海道・長万部の海岸。
撮影は1991年。
長万部であることを示すものは何も無いが…


漢字ペディアによると「」の読みは、
 音読み=テイ
 訓読み=みぎわ・なぎさ

漢検準1級の問題では「汀渚(ていしょ)」としてよく出てきたと思う。
四字熟語の「長汀曲浦」ってのもあった。
要するに訓読みの通り「みぎわ・なぎさ」で、何のヒネリも無い…と言っては失礼か ^^;


漢和辞典を見てみる。

音符「丁」の意味付け。

・漢字典
「打」に通じて「うちあたる意」で、さんずいと合わせて「水のうちよせる「みぎわ」の意を表す」。

・漢語林
くぎを打って固定させるの意味」で、さんずいと合わせて「寄せる波のなだらかになる所、なぎさの意味を表す」。

・漢字源
T型、たいらな面に直角に当たる」。

三者の微妙な違いがなんとも。


「なぎさ・みぎわ」と言えば「渚」も同じ。
「汀」と「渚」の使い分けについての記述はちょっと見当たらなかった。
が、「渚」の場合は以前のエントリの通り「洲」の意味合いがあるようだが「汀」にはそれが無く、使い分けと言うか字義の違いとしてはその点だろうか。
*******************************************
 同日訂正
  すみません、「汀」にも「洲」の字義がありました。
*******************************************


で、現代日本では「汀」も「渚」も人名で使われることが多いかと思う。
以前「渚」で画像検索してみたら2次元ばっかりだった。
一方「汀」では3次元ばっかり。
この差は何だろうかね??

posted by 並句郎 at 19:50|   寫眞舘各記事 | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

漢字ペディア

前回エントリで当ブログ初登場の「漢字ペディア」。

漢字ペディアとは」のページによると、
日本漢字能力検定協会が運営する漢字・日本語検索サイト」で、「『漢検 漢字辞典 第二版』の内容より抜粋」とのこと。

抜粋じゃなくて全部載せて欲しいところだが、まあ贅沢は言えないか。

漢字一字だけでなく言葉での検索もできるので、国語辞典的にも使える。

索引が、音訓・部首・総画数以外にも
 四字熟語索引
 故事・ことわざ索引
 同訓異義索引
 熟字訓・当て字索引
があって、漢検受検のための勉強などには便利かもしれない。
その辺は紙の辞書と同じなのかな?

とにかく、漢検の紙の辞書を持ってない自分にはありがたいサービス。
少しずつ進化させていきたい」とのことなので、今後に期待しつつ使わせてもらおう。
利用が少ないと漢検協会もヤル気にならないかもしれないので、皆様も是非ご利用を ^^

posted by 並句郎 at 19:43| 漢字の周辺 | 更新情報をチェックする

2016年01月09日

準1級配当漢字 懷古寫眞舘279 「薩」

摩富士。
kaiko279.JPG


3回連続・4回目(多分)登場の開聞岳。
鹿児島県。
撮影は1984年。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

初夢の夜はとうに過ぎましたが、一富士二鷹三茄子というわけで富士山の写真を…
…載せたかったのですがロクな写真が無く、そもそも単なる「富士山」じゃ準1級のネタにもならないので、薩摩富士の開聞岳で。

撮影地は、ご覧の通り日本最南端の駅だった指宿枕崎線の西大山駅。
その後、沖縄にモノレールができたので、今はJRとしての最南端駅ということになっている。
現状は? と写真をググってみると、この柱自体は残ってるようだが、塗り替えたのかなんなのか最上部に「JR」の文字が入っている。


漢字ペディアによると「薩」の読みは、音読みの「サツ」のみ。
意味は
①梵語(ボンゴ)の音訳に用いられる字。「菩薩(ボサツ)」
②「薩摩(さつま)の国」の略。「薩州」

…とのことで、なんだこりゃ、字義の無い、ただの音符なのかな?


漢和辞典を見てみる。

字義については、漢語林など一部で「済」に通じて「すくう」意だと書いてあるのみで、載せていないものも多い。
形声文字とされていて、音符は「產」だが、意符であるはずの草かんむりやこざとへんの意味はどこにも書いてない。
やっぱ「薩」全体で音符的な文字なのだろうか。
だったら色々くっつけなくても「產」のままでよかったろうに…

熟語は「薩埵 サッタ」というのがどの辞書にも載っている。
「菩提薩埵」の略で、「菩薩」のことだ、と。
「菩提薩埵」を略して「薩埵」または「菩薩」、か。
「菩薩」って略語だったんだね。

まあその「菩薩」と「薩摩」関係、あとはチベットの首都「拉薩 ラサ」でしか自分的には見ない字。
となると、どうして「薩摩」には「薩」なんていうあまり使われない字が使われたのだろうかね。
ちょっとググると「薩摩」は当て字とのこと。
他にいくらでも書きようはあっただろうに。
やっぱ菩薩様にあやかったのだろうか。

posted by 並句郎 at 22:16|   寫眞舘各記事 | 更新情報をチェックする

2015年12月31日

準1級配当漢字 懷古寫眞舘278 「曝」

天日に される大根。
kaiko278.JPG

あれ、どこかで見たような… ^^;

鹿児島県。
撮影は1984年の大晦日。
前回の「」も、今回の「曝」も準1級配当。
「大根 晒す」でググると約 279,000 件。
「大根 曝す」でググると約 10,500 件。
大根の場合は「晒す」の方がいいのかも知れない。


現代漢和に[使いわけ]が載っていた。

 晒す…布などの色を白くする。「木綿を晒す」「布を晒す」
 曝す…風雨や日光に当たるままにしておく。「書物を日に曝す」「雨曝し」


それに従うと、大根も「曝す」の方がいいのか?


「完全征服」によると「曝」の読みは、
 音読み=バク・ホク
 訓読み=さら(す)・さら(ける)・さらば(える)

「さらばえる」か。
そう言えばそんな読みも勉強したような気がするな。
国語辞書を見てみる。
大辞林より抜粋。

さらばえる
「 さらばう 」に同じ。

さらばう
「 さらぼう 」に同じ。

さらぼう
〔「曝(さ)る」と同源〕
①風雨にさらされて骨ばかりになる。さらばう。
②やせおとろえる。さらばう。

さる【曝る】
長い間,風雨や日光に当たり,色があせたり朽ちたりする。



で、その「曝る」の下に、

しゃる【曝る】
〔「さる」の転〕
日光や風雨にさらされて白く変わる。


ってのがあり、それで気がついた。
ひょっとして「しゃれこうべ」ってのは「曝れ頭」なのか?
どうもそうらしい。


大晦日に縁起でもない内容になってしまいましたごめんなさい。

皆様、よいお年をお迎えください。

posted by 並句郎 at 18:34|   寫眞舘各記事 | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

準1級配当漢字 懷古寫眞舘277 「晒」

天日に される大根。
kaiko277.JPG


鹿児島県の、当時は山川町、現在は指宿市。
山はもちろん開聞岳。
撮影は1984年。
冬なので寒干し大根ってやつなのかな?
しかし九州南端の地で寒干しでもないかな??


「完全征服」によると「晒」の読みは、
 音読み=サイ
 訓読み=さら(す)

漢和辞典を見てみる。
音符「西」について漢字源にはこうある。
さらさらと水を通すざるの形を描いた象形文字。
で、[参考]として、
物をざるに入れて水を通してさらすのを洒 サイといい、日光を通してさらすのを晒という。

ふーん。
つーか、「西」がそんな象形文字だったとは知らなかった。

で。
手持ちのほとんどの辞書に、「晒」は俗字で本字は「」だ、というような記述がある。
いくつかの辞書では「晒」の項には何も解説が無く「曬」に誘導されて終わり。
「晒」ってそんな半人前の字だったのか。
見損なったぞ ^^

「曬」なんて字は見たこと無かったな。
辞書を見ると、字義はまあ当然「さらす」で、音は「サイ」。
もちろん「麗」に「サイ」なんて音は無いので会意文字。
漢字源によると「麗」の意味付けとしては「美しく並ぶ意」で、「日」と合わせて「日光の下に物を並べてきれいにすること」とのこと。



しかし「麗」と「西」じゃ字形が全然違うし、「曬」の俗字として何故「晒」が使われたのだろうか。
やはり「サイ」という音が原因だろうか。
もしそうだとすると、「晒」における「西」の意味付けなんかは後付けでしかないのか?
「西」には後付けできるような字義があり、音も「サイ」だし、画数も少なくて書き易いし… ってことだろうか。
以上、まったくの勝手な想像。

posted by 並句郎 at 22:31|   寫眞舘各記事 | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

準1級配当漢字 懷古寫眞舘276 「粕」

福岡県 屋郡。
kaiko276.JPG


廃線になった国鉄勝田線の終点、筑前勝田駅。
福岡県。
撮影は1982年。
福岡市の近くで、廃止するには惜しいような線だった。
駅跡は今はどうなっているのかとストリートビューで見てみると、写真の右奥の家と思しき家があった。


「粕屋郡」とあるが、正しくは「糟屋郡」のはず。
地元のかたは面倒な「糟」を避けて「粕」と書く習慣があるのかも知れない。
近くに「粕屋町」もあるし。

「かすや」の由来をちょっとググってみたが見つからない。
Wikipediaの糟屋郡の項によると、「糟屋の名のいわれは不明」とのこと。
で、風土記や日本書紀などでも「一貫して「糟屋」という文字で現れる」とのことなので、本来的にも「糟屋」なのだろう。


「完全征服」によると「粕」の読みは、
 音読み=ハク
 訓読み=かす


漢和辞典を見てみる。

音符「白」の意味付け。
「(縛 ハク に通じて)しぼる意」(漢字典)
空白で何もないの意味。酒のエキスをしぼりとったあとの白いかすの意味を表す。」(漢語林)
「(単なる音符で、形声文字であるとして)しろい意ではなかろう。もし、白い酒かすと解すれば、会意兼形声文字。」(漢字源)

さてさて、白い意なのか否か。

まあいずれにしても(酒の)「かす」だが、それは「糟」も同じ。
漢字源では、
「粕」の項には「「かす」は「糟」とも書く。
「糟」の項には「「かす」は「粕」とも書く。
などともある。
が、音は違うし、旧字・新字の関係でもなく、丸っきり別の字だろう。
ならばどう使い分けるのか。
その点の記述はどこにも見当たらなかった。

posted by 並句郎 at 21:14|   寫眞舘各記事 | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

準1級配当漢字 懷古寫眞舘275 「杭」

川の中の
kaiko275.JPG
山陰線の玄武洞駅近くから、
円山川対岸の玄武洞近くへの渡し舟。
その玄武洞側の船着場の くい。
兵庫県。
撮影は1985年。
この写真、最初は澪標(みおつくし)として載せようかと思っていたのだが、「澪」は1級配当だったので「杭」にした。
「澪」なんて準1級でもいいような…
「杭」なんて常用漢字でもいいような…


「完全征服」によると「杭」の読みは、
 音読み=コウ
 訓読み=わた(る)・くい

「わたる」って何?

漢和辞典を見てみる。

音符「亢」の意味付けとして、例えば漢語林では、「行に通じ、行くの意味。
とし、木へんと合わせて、「木造の舟で行く、わたるの意味を表す。
とのこと。
なので、「航」にも通じて「わたる」が第一義で、舟の字義もあるが、「くい」とするのは日本語用法とのこと。

へー、そうなのか。

その点について漢辞海にはこうある。

万葉集では、「 ゴツ」を「くひ」と訓じており、これが正しい文字用法である。この字の異体「gotsu.GIF ゴツ」は「杭 コウ」と似ているため、平安中期以降、「くひ」を「杭」と表記する例が多くなった。

そういうことらしい。


じゃ、中国語で「くい」は何と書くのか?
@nifty翻訳で「くい」を中国語訳(繁体字)してみると「子」と出た。
見たことない字が出てきたな。
漢和辞典を見ると「樁」は確かに「くい」の意味。
漢字辞典ネットさまには載ってないので、漢検1級配当でもないようだ。

posted by 並句郎 at 21:39|   寫眞舘各記事 | 更新情報をチェックする

2015年10月09日

漢検 平成27年度第1回実施状況

漢検サイトより。

例によって一覧表に追加した。


準1級の合格率は 14.8%。
前回エントリで12%と予想したが…
まあまあかな。

次回、平成27年度第2回の準1級合格率は、今回と同程度と予想(適当)

グラフ27_1.GIF
1級・準1級・2級の合格率推移グラフ →→→
ここをクリックで拡大)

グラフを見ると、ここ4~5年、1・準1・2級とも難化傾向にあるようなないような…

posted by 並句郎 at 20:42| 漢検 | 更新情報をチェックする

2015年09月29日

伊夜日子神社

弥彦神社.JPG札幌の中島公園にある、いやひこ神社。

「いやひこ」の漢字表記は、
「伊夜日子」でもあり、
「彌彦(弥彦)」でもある、らしい。

公式サイトの「御祭神」のページより。

元来 「 弥彦 」 であるが、上記の通り万葉集では 「 いやひこ 」 と詠まれており、実際に万葉仮名では 「 伊夜日子 」 と記すため、「 やひこさん 」 とも 「 いやひこさん 」 とも云われ、古くから親しまれてきた。当社でも両方の社名を使用しているのはそのためである。

…とのこと。
漢字だけでなく読みも「やひこ」・「いやひこ」どちらもアリなのだろうか。
サイトアドレスは「www.iyahiko.or.jp」だが、
トップページの最下段には「(c) Yahiko-Jinja」とあるし。


まあそんな細かい話はともかく。
…さらにもっと細かい話を ^^;


「神社」の表記。

1)神殿の扁額では「神社」。
神殿.JPG

2)大鳥居の扁額では「神社」。
大鳥居.JPG

3)大鳥居の隣にある社号標では「神社」。
社号標.JPG


しめすへんの表記がバラバラだ。
1・2はいいとしても、3はどうしてこうなった。
もちろん「神」も「社」も常用漢字。
画数や何かの縁起担ぎとか??
それともそういう習わしでもあるのだろうか。

まあ、神様はそんな些細なことにはこだわらないのだろう。


札幌でちょっと時間を持て余した時など、中島公園の散歩がてらにお参りするのもいいかもです。
近くには札幌護国神社もあります。

posted by 並句郎 at 22:08| 漢字の周辺 | 更新情報をチェックする