2016年04月22日

準1級配当漢字 懷古寫眞舘286 「喬」

木の林。
kaiko286.JPG





弥彦神社の杉林。
新潟県。
撮影は1986年。

漢字ペディアによると「喬」の読みは、
 音読み=キョウ
 訓読み=たか(い)・おご(る)

部首は「口(くち)」か。
ふーん。


漢和辞典を見てみる。

字の成り立ちとしては、例えば漢字源では、
会意。喬は、高の字の上に、先端の曲がったしるしを加えた字で、上部が曲線をなしてたかいこと。また、「夭 ヨウ(まがる)+音符 高」の会意兼形声文字と考えてもよい。
とあり、さらに、
高と同系だが、喬は先端がしなっている意を含む。
ともある。

だからと言って「喬木」は先端が曲がってなきゃダメというわけでもないようだが。



と言うわけで、部首の「口」とは何の関係も無さそうだ。
ちなみに新明漢での部首は「ノ」になっている。
まあその方が分かりやすいけれども。

こういう場合、「喬」まるごとひとつで独立した部首にすればどうよ?
…と思うが、「喬」と何かを組み合わせた会意文字や、「喬」を意符とした形声文字が無いからダメってことだろうか。
「喬」を音符にした形声文字は沢山あり、その場合の「喬」には意味も持たされているんだけれどもね。
例えば漢語林には、
喬を音符に含む形声文字に僑 キョウ・嬌 キョウ・嶠 キョウ・(略)」などがあり、これらの漢字は「たかい」の意味を共有している。
とあるし。

一方で「高」は独立部首になっている。
「高」を含んだ会意文字や「高」を意符とした形声文字は、手持ちの辞書では「」「」などが見える。
wiktionaryを見ると、こんなにある。
現代日本語では見ない字ばっかりではあるが、さすが独立部首になるだけのことはある、かな?

posted by 並句郎 at 21:33|   寫眞舘各記事 | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

準1級配当漢字 懷古寫眞舘285 「靱」

な石垣。
kaiko285.JPG






熊本城の「二様の石垣」。
撮影は1986年。
まずは熊本の皆様にお見舞い申し上げます。
前の記事で熊本城を採り上げましたが、あちこちが崩れたりしたそうで。
でもこの「二様の石垣」が崩れたという話は、少なくとも現在ググってみた範囲では見当たりませんね。
無事であることを祈っております。
崩れていないとすれば、やはりこの石垣は強靱だったのか、と。

漢字ペディアによると「靱」の読みは、
 音読み=ジン
 訓読み=しな(やか)

靱やか。
石は硬くとも、その一つひとつが釘やら接着剤やらで固定されてはいないでしょうから、靱やかさもあったことでしょう。
もっともその点は他の石垣も同じはずであり、今回崩れたところが崩れた理由、崩れなかったところが崩れなかった理由はさまざまでしょうけれども。



今こんなことを言うのは尚早かとも思いますが、それでも熊本が必ずや靱やかに立ち直ることを信じております。


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5月12日 追記
ニュース動画で見ましたが、二様の石垣には目立った崩壊は無かったようです。
ただ“緩みが出ている”とのことなので、補修は必要かと思いますが。
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posted by 並句郎 at 21:26|   寫眞舘各記事 | 更新情報をチェックする

2016年04月07日

準1級配当漢字 懷古寫眞舘284 「灌」

木の庭。
kaiko284.JPG



熊本城。
撮影は1986年。
“庭”と言うか、何て呼ぶんだろうか。
“本丸広場”とか?
写真をググってみると、今はこの灌木、だけでなく、左奥の大木や平屋の建物も無くなっているようだ。
平屋はただの案内所みたいな感じだからいいとしても、木はもったいないな。
でも築城当時にはこんなのどかな庭ではなかっただろうから、復元したんだと思えばまあいいのかな?
それでも大木まで無くさなくてもと思うが、何か理由があるのだろうか。


漢字ペディアによると「灌」の読みは、
 音読み=カン
 訓読み=そそ(ぐ)


漢和辞典を見てみる。

音符「雚」の意味付けとしては…

・漢字源
 「まるい形をしたふくろうに似た鳥の名」で、「氵」と合わせて、
 「水がどくどくとまるい固まりをなしてそそぐこと

・漢語林
 「卷などに通じ、まるくめぐらすの意味」で、「氵」と合わせて、
 「水をめぐるようにかける、そそぐの意味を表す

・漢字典
 (浣 カン に通じて)「そそぐ意」で、「氵」と合わせて、
 「水を「そそぐ」意を表す

書いてあることが随分と違うな。

で、灌木の「灌」の場合は、漢字源の「まるい固まり」とか、漢語林の「めぐるよう」のあたりの意味合いだろうか。

例えば漢字源で「灌木」の語義を見ると、
1)群がりはえる木
2)一つの根からたくさんの幹がまるくまとまって群がり出ているたけの低い木
とある。
その「群がり」の様子が「灌」なのだろう。

今まで漠然と、その上から水をそそげるような低い木だから灌木なのかと思ってたが、まるで違ったようだ ^^;

posted by 並句郎 at 20:02|   寫眞舘各記事 | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

準1級配当漢字 懷古寫眞舘283 「遥」

々来たぜ函館へ。
kaiko283.JPG






函館駅。
撮影は1989年。
遠路はるばる、ようこそ函館へ。

北海道新幹線が開業したそうで。
自分が乗る機会は永遠に無いかもしれないが ^^;


「遥」については以前にも書いたことがある。
」という字体もあるよね、という話。
そこでは許容字体がどうこうと書いているが、許容というか旧字体だから漢検の解答でも認められるよね? 準1級なら。


漢字ペディアによると「遥」の読みは、
 音読み=ヨウ
 訓読み=はる(か)・とお(い)・なが(い)・さまよ(う)

「はるか」以外の訓読みはすっかり忘れていた。


漢和辞典を見てみる。

音符「䍃」の意味付けとしては…

・漢字源
 「こねる、細ながくのばす」で、しんにょうと合わせて「細くながくつづく道のはて

・漢語林
 「ゆれるの意味」で、しんにょうと合わせて「ゆらゆらと歩く、そぞろあるきするの意味を表す

・漢字典
 (逍 ショウ に通じて)「さまよう意」で、しんにょうと合わせて「さまよいあるく意、ひいて「はるか」の意を表す

…など。


単独の字としての「」は漢字源に載っていた。
それによると、「肉」と「缶」との会意文字とのこと。
なので「遙」を「遥」なんて書いちゃうとワケが分からなくなる。
もちろんこの字に限ったことでもないが、こういうのは好きじゃないな。


さて。
東京直通の新幹線ができてしまっては、北海道も「遥々来たぜ」って感じでもなくなってしまう気がする。
そこんとこが、北海道にとって、「北海道」というブランドにとって、果たしていいことなのかどうか。
サブちゃんも心中複雑なものがあるのではなかろうか ^^
まあまだ北海道の玄関まで来ただけなのでね。
“遥々感”をお求めのかたは、函館から稚内とか根室とかに行ってみてください。

posted by 並句郎 at 22:20|   寫眞舘各記事 | 更新情報をチェックする

2016年03月15日

準1級配当漢字 懷古寫眞舘282 「謂」

DRC。
kaiko282.jpg
東武鉄道の、いわゆるDRC。
(デラックスロマンスカー)
鬼怒川温泉駅。
栃木県。
撮影は1990年。
座席指定の私鉄列車に乗ったのは後にも先にもこの時だけ、だと思う。
DRCもその存在は知りつつも乗る機会は無かったが、ある時、東京から当時住んでいた宮城への帰りに、どうせならと思い東武~野岩鉄道~会津鉄道~JRルートを通ってみた。
その時に一度乗っただけなのでDRCについては丸っきりの無知。
興味のある方は取りあえずWikipediaでも。
まあ、なんつーか、、、強そうな顔だよね ^^


漢字ペディアによると「謂」の読みは、
 音読み=イ
 訓読み=い(う)・いい・いわ(れ)


漢和辞典を見てみる。

音符「胃」の意味付けとしては…

・漢字典
 「(彙に通じて)まとめる意」で、ごんべんと合わせて
 「考えをまとめて言い表す意

・漢語林
 「囲に通じ、かこむの意味」で、ごんべんと合わせて
 「ある概念をはっきりとかこみ区別して言うの意味を表す

・漢字源
 「まるい胃袋のこと」で、ごんべんと合わせて
 「何かをめぐって、ものをいうこと

…と、さまざま。


「所謂」で「いわゆる」ってのは、「謂う所の」ってことなんだろうね。
漢字文化資料館さま~「所謂」はどうして「いわゆる」と読むのですか?



ところで「いわゆる」って何?
デジタル大辞泉。

動詞「い(言)う」の未然形+上代の受身の助動詞「ゆ」の連体形から

受身の助動詞の連体形ってことは、現代なら「れる」かね?
つまり「いわれる」ってことでOKですかね? 諸先生方。

posted by 並句郎 at 21:27|   寫眞舘各記事 | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

漢検 平成27年度第2回実施状況

とっくに発表になっていたのだと思うが、漢検サイトより。

例によって一覧表に追加した。


準1級の合格率は 9.0%。
前回エントリの予想よりかなり低い。
自分で解いてみた感触でも難しかったし。
過去5年ほど、各年度の第2回の合格率は高かったのだが…

次回、平成27年度第3回の準1級合格率は…
見当もつかないね。


グラフ27_2.GIF
1級・準1級・2級の合格率推移グラフ →→→
ここをクリックで拡大)

1級もそれほど高くはないし、2級は20%を切ってるし、各級とも中期的に難化傾向なのか。
それとも受検者の質が落ちてるのか??

posted by 並句郎 at 19:35| 漢検 | 更新情報をチェックする

2016年02月29日

準1級配当漢字 懷古寫眞舘281 「繫」

がれた船。
kaiko281.JPG



青森港に繫留されている、旧青函連絡船の八甲田丸。
撮影は1990年。
青函連絡船メモリアルシップ」として内部の見学などができるようになっている。
そのページでは「繫留」ではなく「係留」の表記。
常用(当用)漢字での書き換えってやつかね。


漢字ペディアによると「繫」の読みは、
 音読み=ケイ
 訓読み=つな(ぐ)・つな(がる)・とら(える)・か(かる)・きずな

ちなみに「」の読みは、
 音読み=ケイ
 訓読み=かか(る)・かかり
 表外読み=かか(わる)・つな(ぐ)

…なので、まあ書き換え字として適当と言えるだろうか。
「かかる」の場合に「繫かる」・「係る」と送り仮名が違うのがイヤらしいが。


漢和辞典を見てみる。

「繫→係」の書き換え熟語は他に「繫船」「繫争」「繫属」「連繫」など。

「繫」の字の成り立ちとしては形声で、上半分が音符。
その音符部分は「(ケキ・ゲキ など)」の俗字とのこと。
で、その「毄」は漢検1級配当でもなさそうなので字義などは端折るが、その左側部分、車と口の部分は、車軸とその「軸受けの止め金」(漢字源)とのこと。
なので「車」の下の「口」にも意味があるわけ。

と言うわけで。
漢検でも許容されているからとは言え、「」の「車」の下の「山」みたいな部分を省略して「」とは個人的には書きたくない。

とは言うものの。
」は今さら「」と書きたくはないなぁ。
なんと節操の無い… ^^;
posted by 並句郎 at 21:43|   寫眞舘各記事 | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

漢熟検の過去問 2015年度第2回

漢熟検のサイトに、2015年度第2回の検定問題(と解答)が載っていた。

で、2級と1級の問題をやってみた。
結果、いずれも100点満点で、
 2級 88点
 1級 44点
  (合格基準は80%程度の正解)

2級・1級とも、過去最低。
うーん…

今回の合格率は、
 1級…12.5%(前回=21.4%)
 2級…36.8%(前回=61.9%)

前々回以前の合格率が分からないが、少なくとも前回よりはかなり難化したようだ。
まあ、自身の劣化もあるのかもしれないが…


1級恒例の専門的な問題、今回は「衣服に関する言葉」の書き取り。

 かたびら
 おむつ
 メリヤス
 かすり
 ビロード
 どてら
 けぎ
 もみ
 こうけち
 きんらんどんす

比較的(あくまで比較的)身近な衣服に関する言葉だったからか、ちょうど半分の5問正解できた。
漢検1級の勉強をしてる人なら簡単なのかも。

posted by 並句郎 at 23:30| 漢字の周辺 | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

漢検準1級 平成27年度第2回

問題用紙画像をUPしているブログを見つけた。
ありがたく拝見して解いてみた。
そのブログや2chその他を参考にしながら自己採点。

結果、181/200点。

難しかった。
合格率予想を14.8%としていたが、10%を切るんじゃないかと思う。



(今回間違った問題)→○正答 ×誤答 …感想


●音読み

(盤桓)として直ちに返答もしない。→○ばんかん ×ばんこう

以前にも間違えた問題だという記憶はあったのだが、
 肝心の正解をちゃんと記憶してなかった。


頻りに(世諺)を引用する。→○せいげん ×せげん

…これも以前間違えた問題。
 いかんねー。


(英絢)の体にして超然として類なし。→○えいけん ×えいじゅん

…「絢」の読みも以前迷ったことがあった。

 この読みの3問はちゃんと復習しておけば正解できたはず。
 こんなにポロポロ過去問を落としてるようじゃダメだね。


●表外の読み

少時から和漢の(籍)に親しんだ。→○ふみ ×よみもの

…苦し紛れの「よみもの」で不正解。
 漢字ペディアで検索しても「よみもの」なんて読みを持つ漢字は無い。


敬みて神々に(白)す。→○もう ×さら

…「もうす」か。
 告白とか独白とかの「白」だろうかね。


●一字訓読み

(欽)む→○つつし ×うらや

…組になる熟語が「欽羨」だったので、その「羨」に引っぱられてしまった。


(拐)る→○かた ×と

…「かどわかす」じゃ送り仮名と合わないしなあ、と思いつつ。
 これも組になる熟語「拐帯」に影響されたか。

 漢字ペディアによると「拐帯」の意味は、
 「預かった金銭・物品などを持ち逃げすること。
 この場合の「かたる」ってのはどう解釈すればいいのだろうか。
 辞書を見ても漢字ペディアと同様の記述ばかりの中、
 漢辞海の「拐帯」の語義解説のひとつに「他人の財産をだまし取る。」とあった。
 まあそこまではっきり書いてなくても、「持ち逃げ」という中に
 「かたる・だます」というニュアンスがあるのだろうね。


●共通漢字

┌ 寵を失い秋(?)の如く顧みられない。
└ (?)情的な表現を削除する。
→○扇 ×蟬

…「扇」かもしれないとは思ったのだが、「夏炉冬扇」を思い出して
 扇なら秋ではなく冬だろうと考えてしまった。
 で、これも四字熟語「春蛙秋蟬」から「蟬」と答えて不正解。
 「蟬情的」って何? と聞かれても困るのだが ^^;


┌ 政財界の(?)老たちが集う。
└ 終に(?)怨を晴らした。
→○宿 ×積

…「(?)老」が分からず、「(?)怨」の方だけで適当に答えて不正解。
 漢字ペディアによるとこの場合の「宿老」とは
 「豊かな経験を積んだ老巧な人。その道にすぐれた老人。
 とのこと。


●書き取り

有名な寺社から神仏を(カンジョウ)する。→○勧請 ×勘定

…「勧請」という字面は見覚えがあるが、意味を分かってなかった。
 漢字ペディアによるとこの場合の「勧請」とは
 「神仏の分霊を神社や寺に移し、迎えまつること。
 とのこと。


●誤字訂正

俊才として将来を嘱望されていた友とその時既に幽冥境を異にしていた。
→○冥→明 ×嘱→(降参)

…× 幽冥
 ○ 幽明 …か。
 以前にもどこかで間違えたことがあった気がする。
 「幽」も「冥」も「くらい」だから、「幽冥境を…」じゃおかしな話だ。


●類義語

帝都≒(けいし)→○京師 ×京市

…「京市」なんて見たこと無かったのだが…
 「師」の表外読みに「みやこ」がある。
 全然知らんかった。

 「師」について漢和辞典を見てみる。
 「みやこ」の読みを載せているものは無かったが、
 字義として載せているものはいくつかあった。
 字の成り立ちは諸説あるが、直接「みやこ」には結びつかない。
 例えば漢字典で、熟語「京師」の解説中に「京は大、師は衆」とあるなど、
 「師」は「みやこ」と言うより「大衆」の意味合いのようだ。


●文章題 書き

(メンセキ)した上、女の口から事実を白状させてあやまらせねば…→○面責 ×免責

…文脈から「免責」でいいのかどうか迷った。
 が、他に思い当たらなかった。
 漢字ペディアによると「面責」とは
 「面と向かって相手をとがめること。
 とのこと。

posted by 並句郎 at 22:30| 漢字 | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

準1級配当漢字 懷古寫眞舘280 「汀」

光る
kaiko280.JPG



北海道・長万部の海岸。
撮影は1991年。
長万部であることを示すものは何も無いが…


漢字ペディアによると「」の読みは、
 音読み=テイ
 訓読み=みぎわ・なぎさ

漢検準1級の問題では「汀渚(ていしょ)」としてよく出てきたと思う。
四字熟語の「長汀曲浦」ってのもあった。
要するに訓読みの通り「みぎわ・なぎさ」で、何のヒネリも無い…と言っては失礼か ^^;


漢和辞典を見てみる。

音符「丁」の意味付け。

・漢字典
「打」に通じて「うちあたる意」で、さんずいと合わせて「水のうちよせる「みぎわ」の意を表す」。

・漢語林
くぎを打って固定させるの意味」で、さんずいと合わせて「寄せる波のなだらかになる所、なぎさの意味を表す」。

・漢字源
T型、たいらな面に直角に当たる」。

三者の微妙な違いがなんとも。


「なぎさ・みぎわ」と言えば「渚」も同じ。
「汀」と「渚」の使い分けについての記述はちょっと見当たらなかった。
が、「渚」の場合は以前のエントリの通り「洲」の意味合いがあるようだが「汀」にはそれが無く、使い分けと言うか字義の違いとしてはその点だろうか。
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 同日訂正
  すみません、「汀」にも「洲」の字義がありました。
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で、現代日本では「汀」も「渚」も人名で使われることが多いかと思う。
以前「渚」で画像検索してみたら2次元ばっかりだった。
一方「汀」では3次元ばっかり。
この差は何だろうかね??

posted by 並句郎 at 19:50|   寫眞舘各記事 | 更新情報をチェックする