2011年01月16日

マンション管理士試験合格

「『合格』のお知らせ」と合格証書などが届いた。110116.JPG
点数は教えてもらえないんだね。
自己採点では40点だったが、どーなんだろ?


マンション管理センターのサイトの「平成22年度マンション管理士試験の結果について」のページを見てみる。

合格点は37点。
ちょっと高めか。
比較的易しい問題だったようだ。

合格率は8.6%。
これも高め。
まあ過去最低が7.0%、最高が8.8%と僅かな幅の中での話だが。

目を惹くのが、試験地別のデータ。
全国8ヶ所の試験地の中で、札幌だけが合格率2ケタだ。
これはやっぱ、あれかな。
他所より不景気だから、受験料などを無駄にしたくない無駄にできないという意識がより高かったんじゃないかと。
そう、自分のように ^^;


マンション管理士の登録申請はしない。
必要になればいつでもできるし。
法律が変わって申請できなくなったり、マンション管理士という制度自体がどうにかなっちゃう可能性もあるとは思うが…


というわけで、マンション管理士関係のエントリはこれで終了。
今年以降受験されるかた、頑張って下さい。

posted by 並句郎 at 00:52| ビジ法・マン管 | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

管理業務主任者試験

マン管の1週間後、こないだの日曜日の試験だったが、ネット上にアップされているのでやってみた。
で、自己採点の結果、43点。

なんか、設備関係が異様に難しいと言うか、見たことない語ばっかりって感じがした。
他、個数問題がいやらしいが、そこはまあ野次馬の気楽さで適当に…

例年の合格点は35点前後のようだ。
今年の難易度はどうだったのか、2chも管業のスレは見てないのでよく分からんが、43点なら合格?


実はマン管受験後に気付いたのだが、使っていたテキスト「まるかじり~」のカバーに、「管理業務主任者試験対応」と書いてあった。
勉強してた期間はカバーは外していたので知らなかった。
なので、マン管だけ受験なら必要ない(かも知れない)部分まで知らずに勉強していたのだろう。
だから管業で合格点取れたのかも。
ネットで見つけた中古だから、本のタイトルしか見てなかった ^^;


さて、これでもうマン管関係の問題を解くことも勉強をすることも無いか。
ま、年に1冊ぐらい、図書館でマンション管理の本を借りてきて読むぐらいのことはしようかと思う。

受験された皆さん、お疲れ様でした。

posted by 並句郎 at 12:46| ビジ法・マン管 | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

マン管受験の感想など

2chを見ると、自分の40点ならなんとか合格できそうな感じだが…
まあ、2chだし分からんけど。

もし落ちてても、来年また受ける気は、今のところ無い。
なにせ1年後だもんね。
もし3ヵ月後とかだったらもうちょっと頑張ってみようという気にもなるかも知れないが、これからまた1年も勉強し続けるなんて考えられない。
かと言って、中断してしまうとまた一からやり直し、みたいになっちゃうし。

とにかくまあ、合否はともかく、半年も勉強してきたことなので、思ったことなどを書き留めておく。


当然だが、やっぱ実際にマンションに住んでいる人間が有利かなー、と。
現物が目の前にあるわけだし、例えば廊下を歩くたび、必要な幅は1.2mか1.6m… とか復習したりして。

民法については、自分の場合、曲がりなりにもビジ法の下地があったが、それが無ければ挫折してたかも。
だからと言って、これからマン管を受験する人に、まずビジ法やっとけ、と勧めるわけではないが。
まあ、大抵のマン管受験者は宅建なり他の勉強もしてるだろうけど。

あと、貧乏人の方が有利かも。
9,400円もする受験料を無駄にはできない、という気持ちが、貧乏なほど強いはずだ。
自分のように ^^;


過去問を完璧に理解しただけじゃ合格できないかも。
だから勉強の仕方が難しい。
どうすれば実力で合格できるようになるんだろう?
仮に区分所有法などの条文を全て暗記したとしても、多少応用が利かないとダメだろう。

設備関係なんかも底知れないが、「マンション管理の知識」という本を読めばよい、という噂もある。
平成22年度版で842ページもある厚い本。
図書館で実際に見てみたが、自分の頭じゃ到底こなしきれないと思ったのでパスした。
が、設備の部分だけでも一読しておけばプラス1点ぐらいにはなったのかも知れない。

「~知識」は読まなかったが、他に何冊か図書館で借りて読んだ。
それは、タダで読めるんだから読まなきゃ損だ、という貧乏根性によるものであって、そういう勉強法が有効だと考えたわけではない。
が、良書に当たれば有効なのも確かだと思う。
マン管受験者なら、頑張ってちょっと厚めの本を読むべきかと。
自分が読んだ中でのおすすめは、これ


単純に合格率だけで見ると漢検1級より難しい。
が、何度も合格してるリピーターがマン管にいるとは思えない。
だからやっぱ漢検1級の方が難しいんだと思う。
てことは、漢検1級に合格するにはマン管以上の勉強が必要なのか。
ますます1級受検する気が無くなった ^^;


自分のメインテキストは、TACの「まるかじりマン管 最短合格テキスト 平成21年度版」。
表紙には「この本の100論点をつぶすだけでカンタンに合格!」と書いてあるが、んー、どうかな。
本当に完璧に理解・記憶すれば… 分からんけど。
他のテキストをじっくり見たことが無いので比較してどうこうは言えないが、でもまあ、悪くはない本だとは思う。

が、 …ん? と思う点がちらほら。
旧年版なので法改正に対応してない部分は別としても、ここはちょっとマズいんじゃないの?ってとこを書いておく。
もしかしたら最新版では訂正されているのかもしれないが、自分のように古本で入手するかたのご参考に。
本屋で最新版を立ち読みしてチェックして、訂正されてなければ通知してやるべきなんだろうが、残念ながらそこまで親切ではない。
最新版をお持ちのかたは、以下の点が訂正されてなければゴルァ!してやって下さい ^^


P127 論点39 単体規定 4の(4)
「避雷設備は1年に1回以上の定期検査を必要とする」とあるが、現行JISでは頻度の規定は無い。

P147 論点45 区分所有者の権利義務等 3の(注1)
先取特権について、「専有部分に関する債権は該当しない」とあるが、該当する場合もあるのでは?
 参考:平成21年度 マン管試験問題 問3の肢3

P184 論点55 団地 7
団地の一括建替えで、「A(B)棟の集会において区分所有者および議決権の2/3以上の賛成」とあるが、「A(B)棟の集会」ではなく、当該団地集会において、のはず。
 →この点だけはTACのサイトの正誤表に載ってるから、来年度版では訂正されるか。

P231 論点71 マンション管理士 4の(5)
「①の場合、取消日前30日以内の法人の役員を含む」とあるが、①に限らず、②・③の場合でも同じはず。

P278 論点82 し尿処理設備 1
「マンションの排水には、汚水、雑排水、および雨水があるが(中略)下水道のない地域では、し尿浄化槽により処理」とあるが、雨水は浄化槽には入れないはず。

P302 論点87 維持保全・修繕計画・劣化 6の(4)
チョーキングの解説で、「シーリング材の表面が粉状に」とあるが、シーリング材に限らず、塗装面でも見られるはず。
 参考:今年のマン管試験問題 問38の肢4

posted by 並句郎 at 12:18| ビジ法・マン管 | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

マンション管理士受験

してきた。

札幌コンベンションセンター大ホール。
おぢさんばっかりだ。
自分なんかかなり若い方かと思った。
変なおぢさんはいなかった ^^

13:00開始~15:00終了。
途中の14:00にされるはずの時刻のアナウンスが無かった。
係員が近くを通ったら教えてやろうと思ってたのに、終了間際まで近くに来なかった。
まあみんな時計見ながらやってるとは思うが、アナウンスを当てにしてた人がいたら不満だったろう。
終わってから係員に食って掛かるような奴はいなかったようだが。

資格予備校の解答速報で自己採点した結果、50点満点で40点。
合格点は不定なので、合否は不明。
例年通りの合格点なら合格してるのだが…

問題は4択50問。
うち、
 まあ実力で正解=24問
 消去法で正解=7問
 2択に絞り込んで最後は常考で正解=7問
 絞り込みもできず殆どまぐれで正解=2問
で、正解40問。

 2択に絞り込んで不正解=2問
 後から考えりゃ納得の不正解=3問
 後から考えても納得できない不正解=2問
 全面降伏=3問
で、不正解10問。


2chを見ると、今回の問題の難易度は低めだったようだ。
自分は簡単だとも難しいとも思わなかった。
終わった時は、まあこんなもんかなー、合否は五分五分かなーぐらいの感じ。
もし簡単だったなら合格点は上がるはずなので困るのだが…

結果発表は来年!
マークシートの採点・集計にそんなにかかるのかよ。
少しは漢検を見習えよ ^^




2chにはアク禁で書けないのでここに書く。
2chで先月か先々月ぐらいにスケルトン・インフィルについて書いてくれた人、ありがとー ^^/

posted by 並句郎 at 22:50| ビジ法・マン管 | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

マン管試験1ヶ月前

あんなにあったはずの時間が、もう1ヶ月しか無い。
まさに光陰如箭。

前に一度やった去年の問題を、もう一度やってみた。
前回は35点。(50点満点、合格点は34点)
これについては、その後あえて復習せずにいた。
で、今回は…

36点。

うわぁ…

わずか1点の上昇。
さらなる上積みは難しい。

これはもう、合格はホントに運次第って感じ。

4択問題50問、各1点で50点満点のところ、実力で半分の25点を取り、
残りの25問はなんとか2択にまで絞り込んで、一か八かの正答率を50%と見込めばそれで12~13点、
合計で37~38点取れれば…

しかし合格点が37~38点ということも多い。
ホントにホントに運次第だなこりゃ。


そもそもマンション管理士という資格、制度自体が、今後仕分けの対象になって消滅するか、他の何かと統合でもされるかする可能性があるような。
そんな未来を見越してなのかどうか、受験者は年々減っているようだ。
Wikipediaによると過去の受験者数は、

平成
13年度 96,906人
14年度 53,317人
15年度 37,752人
16年度 31,278人
17年度 26,184人
18年度 21,743人
19年度 19,980人
20年度 19,301人
21年度 19,120人

と、ずーっと減り続けている。

で、今年(22年度)の申込者数が発表され、20,348人とのこと。
申込者数の段階で去年より7%減。
受験者数でも減少傾向は変わらないだろう。

マンション自体は増え続け、老朽マンションも増え、マンション管理士の需要は増えるはずなのだが、その資格の未来は不明瞭。
なんだかなー…


ま、とにかく、もう受験料払っちゃったし、受験はする。
が、不合格になっても来年再挑戦する気は、少なくとも今は無い。
勉強に飽きたと言うか、もっと別の漢字とかの勉強したいし、本も読みたい。
買ったはいいが読んでない本が増えるばかり…

試験1ヶ月前にヤル気失せてちゃマズいんだけどねぇ…

posted by 並句郎 at 12:17| ビジ法・マン管 | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

管理業務主任者試験の過去問

管理業務主任者(以下、「管業」とする)の試験。
マン管と同じく、過去問がネット上にアップされている。
マン管の勉強になるかなー、と、試しにやってみた。

結果。

平成
年度 得点 合格点
 13  48  38
 14  48  33
 15  45  35
 16  42  37
 17  42  36
 18  40  33
 19  47  33
 20  43  34
 21  41  34


マン管と管業は試験内容がダブるとは聞いていた。
勉強に使った過去問集「マンション管理士 肢別問題集」も、その半分程度は管業の過去問だ。
しかし、マン管の問題集には載らない、管業独特の問題もあるはずで、当然、管業の過去問で合格点が取れるとは思っていなかった。

ところが結果はこの通り。
過去問集に載っていない21年度試験でも合格点。
管業の勉強をしてきたつもりは無いんですけど…?

確かに、マン管と比べて管理業者関連の問題がやや多いような気はしたが、しかしわざわざ別の試験にするほどではないと思った。

マン管試験は財団法人マンション管理センター、
管業試験は社団法人高層住宅管理業協会と、一応別の組織の実施ではある。
しかし、マン管・管業とも、平成13年に同じ法律で同時に生まれた資格。
で、この通りほとんど同じような試験内容。
なのに別々に受験させて余計に受験料をふんだくり、天下り先の利益を確保しようとする役人の執念には恐れ入った。


それはともかく。
解いてみた感想としては、マン管より易しかった。
易しいと言うか、素直な問題が多かった。
年度が下がるに連れてひねくれてきたような気もするが。

合格率は近年で大体20%と、その点でも7~8%のマン管より合格し易いのは間違い無さそうだ。
それならってことで、マン管のついでと言うか“すべり止め(?)”に管業も受験しようか、と思わないでもないが、それこそ天下り役人の思う壺。
連中に余計に貢ぎたくはない。

ここは貧乏平民の意地で、マン管一本でいってみる。

posted by 並句郎 at 12:36| ビジ法・マン管 | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

マン管過去問 平成21年度分

13~20年度の過去問は先日までに一度やって、その後復習した。
で、今回、21年度(昨年度)の問題をやってみた。

今までの勉強のメインは、21年度版の過去問集。
21年度版=21年度の試験対策用、ということで、21年度の本試験問題は反映されてない。
21年度の問題は、過去問集でぶつかったことが無いわけ。
なので、過去問集での直接経験値抜きでの“実力”が試される。

21年度の合格点は34点。(50点満点)

で、自分の点数は…

35点。

微妙だ…


解いてみた感想は、難しいの一言。
正解は半分の25点程度か、とも思った。
ただ、4択問題だから偶然当たることもある。
4択ではあっても、明らかに間違い=対象外の肢が例えば2つあれば、実質的に2択問題になる。
2択なら、当てずっぽうでも50%正解できるわけで、そこんとこでの得点が多かった。

なので、一応合格点に達したとは言え、とても喜べる気分ではない。
寧ろ逆に、なけなしのひとかけらの自信も喪失したような… ^^;

まあ当てずっぽうでの正解は誰にもあることで、それを含めての合格点34点ではあるが。


今回の点数が、もし30点にも達しないようなら、すっぱりと受験をあきらめるつもりだった。
逆に40点を超えるようなら、気持ちに余裕をもって受験することができた。
しかし30点台の、真ん中の、ボーダーライン上の35点って…
すっげ~~微妙だ…

とにもかくにも合格点に達したので、一応受験する方向で考えてみるが…


そもそも、マン管っていう資格、制度自体がお先真っ暗って話もチラホラ…
それはまた後日。

posted by 並句郎 at 12:01| ビジ法・マン管 | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

マン管とビジ法の比較

その後もマン管の過去問に挑戦。
全結果は…

 平成  得点 合格点
 13年度 39  38
 14年度 45  36
 15年度 44  38
 16年度 36  30
 17年度 42  34
 18年度 41  37
 19年度 41  36
 20年度 43  37

13年度分が危なかったが、他はそこそこの余裕をもっての合格。
過去問集で勉強して過去問で合格したって喜べないが、ま、不合格になるよりはよい。

直近の平成21年度分は後日挑戦予定。


マン管の出題形式などに慣れたところで、色々とビジ法2級と比べてみる。

問題形式が、ビジ法は5択だがマン管は4択。
分からない問題でも当てずっぽうで正解できる可能性が、ビジ法より少しだけ高い、はず ^^;

問題数は、ビジ法は40問だがマン管は50問。
しかし、問題文はマン管の方が平均して短い。
選択肢も少ないので、解答に要する時間はビジ法よりちょっと多め、程度。
取りあえず一通りこなすのに1時間ちょっと。

試験時間は両者とも2時間なので、実際の受験時の感覚もビジ法と似たようなもんかな、と想像。

内容では、民法の部分がダブる。
が、マン管の方が少し深いとこまで問われる。
ビジ法の知識だけでは歯が立たない場合が多い。

小さいとこで消費者契約法や個人情報保護法、民事訴訟法(支払督促とか)なんかもビジ法とダブるようだが、ここはビジ法の知識が生かせる。


まあ、ビジ法2級に合格して次にマン管、なんて人は少ないと思うので誰の何の参考にもならないだろうが…

マン管より宅建が先なのかね一般的には。
2chなんか見てるとそんな感じだが、今さら宅建に乗り換える気は無い。
いや、マン管も宅建も両方、おまけに管業もやれば一番いいんだろうが、そこまでやる気は無いし時間も無いし、何より金が無い ^^;

逆にマン管や宅建取ってからビジ法、なんて人には、ビジ法の民法問題は簡単なんじゃないかと思う。
民法以外の部分だけを問題集でちょこっと勉強すればいいんだし、ビジ法2級なんて超簡単、というかそもそも受ける必要も無いか。


蛇足。
漢字好きな人間がビジ法やマン管などの勉強をする場合。
なんか、出てくる漢字がいちいち気になって漢和辞典を引いたりしちゃったりして、肝心な方の勉強が捗らない罠にご注意あれ ^^

posted by 並句郎 at 12:14| ビジ法・マン管 | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

マン管、肢別問題集スピードチェックと過去問

マン管の試験問題は四肢択一形式だが、その過去問の四肢をバラして一問一答の○×形式にしたのがこの「肢別問題集スピードチェック」。
なので基本的には過去問集。

分厚い本だが隙間も多いので、取り組むのは見かけほど大変ではない。
行きつ戻りつで、5周ぐらいしたかな。
9割程度はちゃんと理解した上で正解できるようになった。

もしこれがビジ法なら、もう合格はほぼ確実だと言っていいと思うが、マン管だと…
なにせ合格率が7%の試験。
これだけでは到底合格できないだろう。

ビジ法の場合、同じような問題が何度も出題される、と、あちこちの掲示板やブログに書いてある。
だから過去問をこなしておけば大丈夫だ、と。
実際の体験からしてもその通りだと思う。

しかしマン管ではそうした記述はほとんど見かけない。
過去問を100%こなしても合格できないのかも。


それはともかく、マン管の実際の過去問が、ネット上の個人サイトにいくつかアップされている。
いいの?
大丈夫?
ビジ法の過去問は見かけないのだが…

ともあれ、貧乏人としては利用させていただくしかない。

で、とりあえず、平成15・16・17年度の過去問をやってみた。
50点満点で、結果は…
 15年度 44点
 16年度 36点
 17年度 42点。

かなりバラつきがあるな。

マン管は、漢検やビジ法と違って、合格点が毎回変わる。
合格点は、
 15年度 38点
 16年度 30点
 17年度 34点。

そもそも合格点にバラつきがある、ということはつまり難易度にバラつきがあるのだろう。

いずれにせよ、各回とも合格だー! O(≧▽≦)O

しかし、かなりの部分は「肢別問題集スピードチェック」で見たような問題。
「肢別…」は過去問集なのだから当然。
そんなんで合格点取っても…

くどいが、これがもしビジ法ならほぼ合格間違いないレベルだと思う。
しかしマン管ではどーなのか?
これから何をどれだけどーやって勉強すれば合格ラインに達するのか誰か教えてくれ…
なんか、見えない敵と戦ってる感じ ^^;

一つ言えることは、「肢別問題集スピードチェック」は、過去問で合格ラインに達するためには使える問題集だ、ということ。
…それって、意味あるのか???

posted by 並句郎 at 12:07| ビジ法・マン管 | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

ビジ法2級検定結果

先月4日に受験したビジ法2級の結果が届いた。

自己採点通りの89点。(100点満点)
70点で合格なので、合格は合格なのだが…
89点かぁ。
3級は99点だった。
漢検は189点だった。
なーんかいつもあと1点足らんっつーか、詰めが甘いっつーか、気分良くない。
100806.JPG
3級のとそっくりのプラスチックカードの合格証には「ビジネス法務エキスパート」の称号。
「expert」を辞書で引くと、
(ある分野の)熟達者, 専門家, 権威, 大家

ちょこっと問題集をこなしただけの“権威”(笑、 “大家”(笑笑

もしも皆さんのまわりで、「俺って『ビジネス法務エキスパート』なんだぜ~」とか吹聴してる奴がいたら鼻で笑ってやりましょう ^^


今回のデータ。
平均点  =59.1点
受験者数 =7,518人
実受験者数=5,894人
合格者数 =1,770人
合格率  =30.0%


棄権者が多いな。
“実受験率”は78%か。
なんだろ、会社の金で申し込んだが面倒になってパス、なんてパターンが多いのかな?

合格率は比較的低めだった。
一応、参考までに過去のデータを再掲。

ビジネス実務法務検定試験2級・3級合格率
第16回(2004.12) 2級30.8% 3級71.9%
第17回(2005.07) 2級25.8% 3級68.1%
第18回(2005.12) 2級30.4% 3級70.7%
第19回(2006.07) 2級21.5% 3級70.1%
第20回(2006.12) 2級48.1% 3級71.8%
第21回(2007.07) 2級37.1% 3級77.1%
第22回(2007.12) 2級29.0% 3級79.4%
第23回(2008.07) 2級60.8% 3級80.0%
第24回(2008.12) 2級44.6% 3級62.2%
第25回(2009.07) 2級51.3% 3級85.7%
第26回(2009.12) 2級49.2% 3級80.8%
第27回(2010.07) 2級30.0% 3級知らん ←New!


次回試験は12月です。
受験予定の方は頑張って下さい。

posted by 並句郎 at 12:12| ビジ法・マン管 | 更新情報をチェックする