2020年01月04日

無差別級漢字 今昔写真館 035 「子」

駅。
konjaku035.JPG



千葉県。
撮影は1986年。
子年ということで。
にしてももう少しマシな写真は無かったのかというと無かった ^^;
銚子大滝は既出だし。


漢字ペディアによると「子」は漢検10級配当。部首は「子」。
読みは、
 音読み=シ・ス
 訓読み=こ・(表外)み・おとこ・ね


「み」・「おとこ」が意外だった。
字義解説として、「み」については「たね。み。たまご。「子房」「種子」」とあるので、「み」は「実」なのかな?
じゃあ「おとこ」は、というと「おとこ。「男子」」とあるのみ。
「男子」の「子」が「おとこ」の意だとしたら、じゃあ「女子」の「子」は何なのか、という疑問が当然湧くが…

「漢字カフェ」の記事、「「子」万物の始まりは小さく」へのリンクがあったので見てみた。
すると「大昔の中国や日本では、狭い意味で「子」は「男のこ」を指していました。」とあり、以降を読むと、ふーんと思うが、女子の「子」が何なのかは分からない。
男子の「子」と女子の「子」は意味が違うのか?
いや、まあ、多分、男子・女子と並べた時の「子」は単に子供のことだろう、と想像。
で、「男子」の「子」を「おとこ」とするのは、例えば「男子一生の仕事」のような使い方をした時の話だろう、とこれまた想像。


というわけですっきりしない年明けとなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。


posted by 並句郎 at 00:41|   写真館各記事 | 更新情報をチェックする