2017年03月27日

ふぉん・しいほるとの曾孫

吉村昭さんの「ふぉん・しいほるとの娘」を読んだ。
古本屋で買ったのだが、内容に関係する新聞の切り抜きが挟まっていた。

170327しいほると1.JPG
シーボルトの曾孫さんが100歳を迎えた、という朝日新聞の記事。
まあ、それだけなのだが、古いものだし興味のある人もいるかも知れないので載せる。

残念ながら130歳までは届かなかったと思われるが、いつ亡くなったのか、ちょっとググっても分からなかった。
ご冥福をお祈りいたします。
万が一ご存命だったら申し訳ありません!


170327しいほると2.JPG
もう一つ。
これは何新聞か分からない。



さて。
こんな風に、古本を買うと何かが挟まっていることがたまにある。
しおりとか、レシートとか、メモとか。
名刺が挟まっていた時にはオイオイと思った ^^
いつかは紙幣を見つけたいものだ、が、それって法的にはどうなんだろ?
もらっちゃっていいのかね?
元の所有者が、紙幣が挟まっているのを承知の上で古本屋に売り、古本屋もそれを承知の上で販売した、と、勝手に解釈させてもらおうか。
だってそうじゃないと、じゃあこの新聞の切り抜きなんかも警察屋さんに届けなさいってことになっちゃうじゃん???



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posted by 並句郎 at 19:33| 雑事 | 更新情報をチェックする