2012年02月21日

漢検準1級 平成20年度第3回

漢検のサイトに載っている過去問が、いつの間にか新しくなっていた。
平成20年度の第3回分。

早速、準1級の問題(PDF)をやってみた。

結果、193/200点。
高得点だが、以前ブナぶな考房さんに載っていた時に一度やっていた問題だったので、当然と言えば当然。
ここの、2009年2月の分。



(今回間違った問題)→○正答 ×誤答 …感想

●読み

執筆に没頭し(戊夜)に至った。→○ぼや ×じゅつや

…戊辰戦争の「戊」だよなぁ。
 「戌」と混同して「じゅつ」としてしまった。


●一字訓読み

(蕃)る →○しげ(る) ×ふえ(る)

…この字は以前も間違えた。
 なぜかどうも「ふえる」か「はびこる」しか思いつかない。
 苦手な字だ。


●書き

小説の主人公に(アコガ)れる。→○憧・憬 ×(降参)

…出てこなかった。
 「あこがれ」を意味する熟語を思い出せば分かるはず、とまでは考えたのだが
 「憧憬」が思いつかなかった。


●文章題 書き

(シシ)相承の関係…→○師資 ×師子

…「師資相承」なんて言葉は知らないぞ。
 師匠と弟子で「師子」かと考えたのだが…


●文章題 読み

提灯、幟、吹抜の(叢立)てる…→○むらだ ×くさむらた

…「完全征服」によると「叢」の訓読みは「くさむら」・「むら(がる)」。
 それだけの知識だと正解するのは難しい。
 「むらたつ」でもないし。
 「むらだつ」という言葉を知っていなくては。

posted by 並句郎 at 19:55| 漢字 | 更新情報をチェックする