2010年01月26日

関東ローム層

ローム」って何?

Wikipedia「ローム (土壌)」

ローム(英: loam、独: Lehm)とは土壌区分の一つ。粘性質の高い土壌であり、シルトおよび粘土の含有割合が25~40%程度のものを指す。ロームで構成された地層をローム層という。

関東ローム
日本においては、関東ロームが著名である。この関東ロームは火山噴出物が粘土化したものであるために、ロームの定義は火山起源物質であるとの誤解を受けやすい。しかし、ロームの定義は、土壌中の粒径組成比率のみであり、火山起源物質であるかどうかは関係ない。



なるほど。

文中の「シルト」って何?ってことでリンク先を見ると、

シルト(silt)とは、砂より小さく粘土より粗い砕屑物のこと。

とのこと。


一応英和辞書も引いてみる。

loam
1 ローム:砂・沈泥・粘土を含む肥沃(ひよく)な土壌.


納得した。
火山起源物質であるかどうかは関係ない」ってとこも勉強になった。

posted by 並句郎 at 11:23| 言葉・疑問 | 更新情報をチェックする