2010年01月25日




準1級プラスで、「だます」「かたる」として載せている字。

昨夜の平成教育学院(←音が出ます)の最後のチャレンジ問題が「かたる」の書き取り(←声が出ます)だった。

宇治原君、「『だます』と同じだったような…」まで言っておいて間違ってちゃダメだろ ^^;
(馬へんを言べんにしていた)
まあ、それまでパーフェクトだった三浦さんも間違えたので、偉業に水を差さないようにわざと間違えたような気もするが。


ところで、「だます」にしても「かたる」にしても、何故この字は馬へんなのか?
漢和辞典を見てみたが、分からなかった。
旺文社漢和辞典には「騙」の字義として「馬にとびのる。飛び越える。」が載ってはいるが…

「だます・かたる」を意味する言葉が「騙」の音と同じだったので借りた、というだけの理由だろうか。
ちょっと意識しておかないと、馬へんだというのを忘れがちだ。

馬に騙された(≒競馬で負けた)

あるいは

騙されて馬鹿を見た

ぐらいにイメージしておく?


元に戻って昨夜の平成教育学院。
「模擬試験スペシャル」とかで、全体で100点になる問題構成だった。
で、80点以上で合格 → 海外短期留学チャレンジ問題挑戦。
自分はギリギリ80点で合格、チャレンジの「騙る」も書けたので、海外短期留学獲得!
ウシシル島に行ってみたい。
まあ、もし出演者がそう言ったとしても行かせてもらえそうもないけど。

posted by 並句郎 at 11:13| 漢字 | 更新情報をチェックする