2009年02月11日

新・準1級プラス問題集

旧版初版 2009. 7.21
増補 2009. 9. 1
   2009.12. 3
   2010. 1.10
   2010. 3. 8
   2010. 8.16
   2010.12.27
   2011. 7.10
改訂 2011. 7.23

新版 2012.10.14
増補 2013. 8.27
   2014. 6.17
   2015. 4.13
   2017. 3.3
改訂 2017. 3.17

〔 〕内は漢検対象外漢字

問題,漢字,別解
【鳥獣】(キジ),雉,
【鳥獣】(ヒグマ),羆,
【鳥獣】(トカゲ),蜥蜴,
【鳥獣】(コウモリ),蝙蝠,
【鳥獣】(オットセイ),膃肭臍,
【鳥獣】(ムジナ),狢,貉
【鳥獣】(ガチョウ),鵞鳥,
【鳥獣】(ラクダ),駱駝,
【鳥獣】(ヒヨドリ),鵯,
【鳥獣】(マムシ),蝮,
【鳥獣】(ウズラ),鶉,
【鳥獣】(フクロウ),梟,
【鳥獣】(イタチ),鼬,
【魚介】(シャコ),蝦蛄,
【魚介】(ヒラメ),鮃,平目
【魚介】(シジミ),蜆
【魚介】(フカ),鱶
【魚介】(アンコウ),鮟鱇
【魚介】(キス),鱚
【魚介】(アワビ),鮑
【魚介】(ニシン),鰊
【魚介】(ブリ),鰤
【魚介】(カレイ),鰈
【魚介】(ナマズ),鯰
【魚介】(ハモ),鱧
【魚介】(サワラ),鰆
【魚介】(シャチ),鯱
【虫】(コオロギ),蟋蟀
【虫】(トンボ),蜻蛉
【虫】(ミミズ),蚯蚓
【虫】(サソリ),蠍
【虫】(ウジ),蛆
【虫】(カマキリ),蟷螂
【虫】(ナメクジ),蛞蝓
【虫】(イナゴ),蝗
【虫】(カタツムリ),蝸牛
【虫】(シラミ),蝨,虱
【植物】(イチゴ),苺
【植物】(ザクロ),石榴
【植物】(ゴボウ),牛蒡
【植物】(シャクヤク),芍薬
【植物】(コンニャク),蒟蒻
【植物】(ショウガ),生姜
【植物】(コショウ),胡椒
【植物】(ケヤキ),欅
【植物】(トウモロコシ),玉蜀黍
【植物】(ジュンサイ),蓴菜
【植物】(レモン),檸檬
【植物】(ヤシ),椰子
【植物】(スミレ),菫
【植物】(ツツジ),躑躅
【植物】(バラ),薔薇
【植物】(ミョウガ),茗荷
【植物】(トウ),籐
【植物】(マリモ),毬藻
【植物】(ダイダイ),橙
【植物】(タデ),蓼
【植物】(キョウチクトウ),夾竹桃
【人体】(マツゲ),睫毛
【人体】(コウガン),睾丸
【人体】(クルブシ),踝
【人体】(ガンカ),眼窩
【人体】(ヘントウセン),扁桃腺,
【人体】(マブタ),瞼,目蓋
【人体】(チツ),膣,
【人体】(デンブ),臀部,
【人体】(ボウコウ),膀胱,
【人体】(ヒゾウ),脾臓,
【人体】(ヘソ),臍,
【人体】(カカト),踵,
【人体】(コウモン),肛門,
【人体】(スネ),脛,
【人体】(スイゾウ),膵臓,
【四熟】(イッキ カセイ),一気呵成,
【四熟】(ヒロウ コンパイ),疲労困憊,
【四熟】(カンカン ガクガク),侃侃諤諤,
【四熟】(ジユウ カッタツ),自由闊達,
【四熟】(キヨ ホウヘン),毀誉褒貶,
【四熟】(ナンバン ホクテキ),南蛮北狄
【四熟】(カイロウ ドウケツ),偕老同穴
【四熟】(ユウオウ マイシン),勇往邁進
【四熟】(セッシ ヤクワン),切歯扼腕
【四熟】(シュンプウ タイトウ),春風駘蕩
【四熟】(ケイチョウ フハク),軽佻浮薄
【四熟】(テンチ カイビャク),天地開闢
【四熟】(チョウリョウ バッコ),跳梁跋扈
【四熟】(チミ モウリョウ),魑魅魍魎
【四熟】(エンリ エド),厭離穢土
【四熟】(テンシン ランマン),天真爛漫
【四熟】(キシ センメイ),旗幟鮮明
【四熟】(エコ ヒイキ),依怙贔屓
【四熟】(カッカ ソウヨウ),隔靴搔痒
【四熟】(ケンコン イッテキ),乾坤一擲
【四熟】(ゼイタク ザンマイ),贅沢三昧
【四熟】(フウコウ メイビ),風光明媚
【四熟】(サイキ カンパツ),才気煥発
【四熟】(ケンケン ゴウゴウ),喧喧囂囂
【四熟】(ヨユウ シャクシャク),余裕綽綽
【四熟】(インギン ブレイ),慇懃無礼
【四熟】(ヒフン コウガイ),悲憤慷慨
【四熟】(イッシャ センリ),一瀉千里
【四熟】(コンゼン イッタイ),渾然一体
【四熟】(ハチメン ロッピ),八面六臂
【四熟】(バリ ゾウゴン),罵詈雑言
【四熟】(イッカ ダンラン),一家団欒
【四熟】(カンナン シンク),艱難辛苦
【四熟】(コシ タンタン),虎視眈眈
【四熟】(ガリョウ テンセイ),画竜点睛
【四熟】(ゴウホウ ライラク),豪放磊落
【四熟】(ウコ サベン),右顧左眄,
【四熟】(ハラン バンジョウ),波瀾万丈,波乱万丈
【四熟】(コウカ テキメン),効果覿面,
【四熟】(シッタ ゲキレイ),叱咤激励,
【四熟】(イッカク センキン),一攫千金,
【四熟】(マンシン ソウイ),満身創痍,
【四熟】(クシン サンタン),苦心惨憺,苦心惨澹
【四熟】(ゴウカ ケンラン),豪華絢爛,
【四熟】(ワキ アイアイ),和気藹藹,
【四熟】(ウヨ キョクセツ),紆余曲折,
【四熟】(シマ オクソク),揣摩臆測,
【四熟】(ヒャッカ リョウラン),百花繚乱,
床が(キシ)む,軋,
(シレツ)な争い,熾烈,
舟の(トモ),艫,
宮中で(サイシ)を行なう,祭祀,
激痛に思わず(ウメ)く,呻,
(ヒッキョウ)、人は死ぬ,畢竟,
足の(エソ)を治療する,壊疽,
(カイギャク)を含む文章,諧謔,
ガンジス川で(モクヨク)する,沐浴,
(ホフク)前進,匍匐,
(トウカイ)して出しゃばらない,韜晦,
皇帝の(ヒツギ),柩,棺
恩師と(カイコウ)する,邂逅,
(ヤナ)で魚を獲る,簗,梁
蝶を(テンシ)して標本にする,展翅,
(ワイショウ)惑星,矮小,
(ラデン)細工,螺鈿,
異聞(キタン)を集める,奇譚,
二足の(ワラジ)を履く,草鞋,
人口(チュウミツ)地域,稠密,
寺の地図記号は(マンジ),卍,
(トシャ)物,吐瀉,
窓(ガマチ),框,
(リン)とした態度,凛,
(シンピョウ)性が無い,信憑,
祝儀を(フクサ)に包む,袱紗,帛紗・服紗
(シュウウ)に濡れる,驟雨,
(カキ)園芸,花卉,
皇帝に仕える(カンガン),宦官,
(メノウ)製の数珠,瑪瑙,
(ニラ)みつける,睨,
(トツベン)だが説得力がある,訥弁,
虎が(ホウコウ)する,咆哮,
貧困に(アエ)ぐ,喘,
たん(コブ),瘤,
蝶の(サナギ),蛹
思いつめて(イシ)する,縊死
火種が(クスブ)る,燻
老人が(ハイカイ)する,徘徊
(エンジ)色,臙脂
寺の(ボンショウ)が鳴る,梵鐘
本に(シオリ)を挟む,栞
(ザル)蕎麦,笊
(レンビン)の情,憐憫
(バンエイ)競馬,輓曳
(シャバ)の空気,娑婆
結核に(リカン)する,罹患
悪魔の(ササヤ)き,囁
高山が(キツリツ)する,屹立
人種の(ルツボ),坩堝
(イダテン)走り,韋駄天,
(エイマイ)な首長,英邁,
(ヒンシュク)を買う,顰蹙,
(レキシ)事故,轢死,
(サッソウ)と登場する,颯爽,
敵と(タイジ)する,対峙,
円周率を(ソラ)んじる,諳,
(コビ)を売る,媚,
砂糖に蟻が(イシュウ)する,蝟集,
会社の名を(オトシ)める,貶,
親子の(キズナ),絆,
浄土真宗の祖(シンラン),親鸞,
(ハヤ)し立てる,囃,
(ギョウコウ)に恵まれる,僥倖,
(ロコウキョウ)事件,盧溝橋,
石垣が残る(ジョウシ),城址,城趾
(ジッコン)の間柄,昵懇,
(シャシ)な生活ぶり,奢侈,
前時代の(ザンシ),残滓,
蝦夷の英雄、(アテルイ),阿弖流為,
不作で(キキン)が起きる,飢饉,
(バイキン)が繁殖する,黴菌,
一族の(オキテ),掟,
(オトリ)捜査,囮,
彼を敵と(ミナ)す,看做,見做
女は(アイキョウ),愛嬌,愛敬
無意識に(ツブヤ)く,呟,
(ジョウゼツ)な語り口,饒舌,
(ラチ)があかない,埒,
日本文化(ヨウラン)の地,揺籃,
敵を(センメツ)する,殲滅,
二十四節気の一、(ケイチツ),啓蟄,
(ガレキ)の山,瓦礫,
問題文を(コシラ)える,拵,
(フガク)三十六景,富〔嶽〕,
(ロクロ)を回す,轆轤,
(シツヨウ)に食い下がる,執拗,
(ギマン)に満ちた報道,欺瞞,
(キユウ)に終わる,杞憂,
本陣で(ショウギ)に腰掛ける,床几,
木材に(カンナ)をかける,鉋,
馬車の(ギョシャ),馭者,御者
(キョウトウホ)を築く,橋頭堡,
良心の(カシャク),呵責,
青函(ズイドウ),隧道,
(キラ)めく星,煌,
感覚が(マヒ)する,麻痺,
(ケイバツ)政治,閨閥,
新聞記事を(ヤユ)する,揶揄,
四日市(ゼンソク),喘息,
通信が(フクソウ)する,輻輳,輻湊
港の(シュンセツ)工事,浚渫,
猫が(コタツ)で丸くなる,炬燵,
昔の中国人の(ベンパツ),辮髪,
(サイギ)心,猜疑,
3本足の(ヤタガラス),八咫烏,
泣いて(バショク)を斬る,馬謖,
勢力が(キッコウ)する,拮抗,
超(ドキュウ),弩級,
(ダッタン)蕎麦,韃靼,
(コウチャク)状態,膠着,
言葉を(ハンスウ)する,反芻,
(ソシャク)して理解する,咀嚼,
罪を(アガナ)う,贖,
右派と左派の(ソウコク),相剋,相克
憎まれっ子世に(ハバカ)る,憚,
(コガラシ)が吹き荒れる,凩,
気持ちを(ソンタク)する,忖度,
(カケヒ)で水を通す,筧,
舟を(モヤ)う,舫,
電力を供給する(キデン)線,饋電,
帰納の反対は(エンエキ),演繹,
出航の(ドラ),銅鑼,
パンに(カビ)が生える,黴,
鬼の(カクラン),霍乱,
(ヒユ)的な表現,譬喩,比喩
(ネハン)像,涅槃,
京都の(ジュラクダイ),聚楽第,
火種を(ハイタイ)している,胚胎,
(ヒワイ)な言葉,卑猥,
実弾の(ヤッキョウ),薬莢,
(ソウボウ)の声を汲む,蒼氓,
(ヒョウヒョウ)とした態度,飄飄,
話を(イブカ)しむ,訝,
(キャシャ)な机,華奢,
慢性的な(トウツウ),疼痛,
世間を(シンカン)させる,震撼,
失敗を(トガ)める,咎,
次世代技術の(コウシ)となる,嚆矢,
(ヒソウ)な顔つき,悲愴,
(シャレ)が通じない,洒落,
(チョウカン)図,鳥瞰,
(ハンゴウ)で御飯を炊く,飯盒,
(カゲ)りのある表情,翳,陰
だいぶ(モウロク)してきた,耄碌,
年賀状に(ショウシュン)と書く,頌春,
20歳で(ヨウセイ)する,夭逝,
(ソジョウ)にのせる,俎上,
(カシ)のある約款,瑕疵,
毛を(ムシ)る,毟,
世の(シッコク)から逃れる,桎梏,
(ショクザイ)の意を表す,贖罪,
太平洋の(トウショ),島嶼,
(オゴ)る平家は久しからず,驕,傲
(ケンセキ)処分,譴責,
(エンマ)大王,閻魔,
(ドウカツ)外交,恫喝,
(ミリン)を醸造する,味醂,
大量(サツリク),殺戮,
(ゲコクジョウ)でのし上がる,下剋上,下克上
西洋(カッチュウ),甲冑,
(ボウダイ)な金額,厖大,膨大
(カイジン)に帰す,灰燼,
(ソウジュウカン)を握る,操縦桿,
岩壁を(トウハン)する,登攀,
(フ)菓子,麩,
(ロウゼキ)をはたらく,狼藉,
こぶし大の(ヒョウ)が降る,雹,
(ショウシャ)な邸宅,瀟洒,
(シンチュウ)の金具,真鍮,
(キュウキョ)召集する,急遽,
(ソゴ)をきたす,齟齬
備後福山の(トモ)の浦,鞆
神社でお(ハラ)いする,祓
「きゃ・きょ」等は(ヨウオン),拗音
蒙古襲来を(ゲンコウ)と言う,元寇
人を(ダマ)す,騙
(ラッパ)を吹く,喇叭
人口に(カイシャ)する,膾炙
(ムコ)の民,無辜
水源(カンヨウ)林,涵養
夏目(ソウセキ),漱石
門の(カンヌキ),閂
(ガクゼン)とする,愕然
別棟の(カワヤ),廁
汚水を(ロカ)する,濾過
(チョクセツ)的な表現,直截
神社の(ミコ)さん,巫女
機関車が(バクシン)する,驀進
(ヒスイ)製の勾玉,翡翠
敵に(フクシュウ)する,復讐
(ホウキ)で掃除する,箒
山に(イニョウ)された地,囲繞
(タンカ)を切る,啖呵
承諾を(チュウチョ)する,躊躇
源氏の(マツエイ),末裔
弱火で(アブ)る,炙
山頂から(フカン)する,俯瞰
鉄を含む(インセキ),隕石
(ウラ)盆,盂蘭
朝顔の(ツボミ),蕾,
(コウマイ)な理想,高邁,
水(ガメ),甕,瓶
(ショウスイ)しきった顔,憔悴,
一時代の(シュウエン),終焉,
(ザンゴウ)を掘る,塹壕,
色紙に(キゴウ)する,揮毫,
法に(ケンケツ)がある,欠〔缺〕,
(コケン)にかかわる,沽券,
物干し竿が(タワ)む,撓,
城下を(ヘイゲイ)する,睥睨,
舟の(ヘサキ)に立つ,舳先,
(セイヒツ)な空気,静謐,
西に(ソビ)える富士山,聳,
(ロウカイ)な政治家,老獪,
(チョンマゲ)を結う,丁髷,
(キタン)のない意見,忌憚,
(ヘンピ)な土地,辺鄙,
(コウカツ)な手口,狡猾,
(キョウアイ)な土地,狭隘,
(ルル)として途切れない,縷縷,
(クサビ)を打ち込む,楔,
(インエイ)のある文章,陰翳,陰影
スーツを(アツラ)える,誂,
(タケノコ)御飯,筍,
(タスキ)掛け,襷,
(スイゼン)の的,垂涎,
(ゲキ)を飛ばす,檄,
(カイライ)政権,傀儡,
後輩に(オゴ)る,奢,
(ズル)い奴,狡,
(カラメテ)から攻める,搦手,
小舟の(カイ)を漕ぐ,櫂,
(イビキ)がうるさい,鼾,
砂漠を(ホウコウ)する,彷徨,
(イチル)の望み,一縷,
常識の(ハンチュウ),範疇,
犬に(ソリ)を牽かせる,橇,
(フクイク)たる香り,馥郁,
(ヘ)をこく,屁,
半田(ゴテ),鏝,
金(ビョウブ),屏風,
元気(ハツラツ),潑剌,溌剌
悪い霊が(ヒョウイ)する,憑依,
咳と共に(カッケツ)する,喀血
(センエツ)ながら申し上げる,僭越
(シンゲン)を集めた本,箴言
(ドウキ)が激しい,動悸
(セイカン)な顔つき,精悍
(アクセク)働く,齷齪
(シンキュウ)院,鍼灸
(リンギ)書,稟議
(リョウゲン)の火,燎原
(カンバツ)の被害,旱魃
(オリ)に収容する,檻
(コウコツ)とした表情,恍惚
手の甲を(ツネ)る,抓
百姓(イッキ),一揆
口を(ツグ)む,噤,
(ビョウビョウ)たる海,渺渺,
(フクシャ)式ストーブ,輻射,
(アンミツ)を食べる,餡蜜,
義経の(ハッソウ)飛び,八艘,
他人を(ケナ)す,貶,
(シュリュウダン)を投げる,手榴弾,
動脈(リュウ),瘤,
日に当たって(タイショク)する,褪色,退色
不景気で(カクシュ)される,馘首,
青天の(ヘキレキ),霹靂,
(タライ)に水を満たす,盥,
意識が(モウロウ)とする,朦朧,
(ユ)で卵,茹,
(ホノ)かな灯り,仄,
(ホウサン)水,硼酸,
正月に(トソ)を飲む,屠蘇,
(カツラ)をかぶる,鬘,
(ゼゲン)稼業,女衒,
一世を(フウビ)する,風靡,
(ユウゲ)の支度,夕餉,夕食
(ハリツケ)の刑,磔,
(ナタ)を振るう,鉈,
(ケンサン)を積む,研鑽,
目を(ツブ)る,瞑,
(ブゼン)とした表情,憮然,
(ワナ)を仕掛ける,罠,
幕末の軍艦(カンリン)丸,咸臨,
紅白の(マンマク),幔幕,
(テンコク)を趣味とする,篆刻,
(カイシュン)の情,改悛,
(ドウモク)に値する,瞠目,
(チュウセン)で決める,抽籤,抽選
流れに(サオ)さす,棹,
(サイセン)箱,賽銭,
(テンチュウ)を下す,天誅,
(ヒガシクニノミヤ)稔彦王,東久邇宮,
パソコンの(キョウタイ),筐体,
(サマツ)な用事,瑣末,
コーヒー豆を(バイセン)する,焙煎,
(キベン)を弄する,詭弁,
(レイメイ)期,黎明,
(アツレキ)が生じる,軋轢,
焼物の(ユウヤク),釉薬,
血液の55%は(ケッショウ),血漿
(フンマン)やる方ない,憤懣
記事を(ネツゾウ)する,捏造
鮭の(クンセイ),燻製
(ベッピン)さん,別嬪
(エンサ)の声,怨嗟
(ハカナ)い望み,儚
運河の(コウモン),閘門
ご指導ご(ベンタツ),鞭撻
(ノシ)を付けて贈る,熨斗
ナイアガラ(バクフ),瀑布
(ウンチク)を傾ける,蘊蓄,薀蓄
(ミゾレ)混じりの雨,霙
(カコウ)岩,花〔崗〕
(ケイケン)な教徒,敬虔
新(スイセイ)を発見する,彗星,
(フラチ)な輩,不埒,
藁にも(スガ)る,縋,
(ミソギ)を済ませる,禊,
日南の(オビ)城,飫肥,
右か左か(シュンジュン)する,逡巡,
子供が(ス)ねる,拗,
日本海を(ユウヨク)する艦船,遊弋,
(デイネイ)にはまる,泥濘,
(ケガ)れをはらう,穢,汚
(ホコリ)を払い落とす,埃,
(カリュウ)の飲み薬,顆粒,
(フ)に落ちない,腑,
牛乳(ビン),壜,瓶
問題を(ハラ)む,孕
(コンシン)の一撃,渾身
(オビタダ)しい人出,夥
讃岐(ウドン),饂飩
(コンボウ)を振り回す,棍棒
(マンジュウ)怖い,饅頭
(ダカン)紙幣,兌換
川が(トウトウ)と流れる,滔滔
(コハク)のアクセサリー,琥珀
呉服屋の(セガレ),倅
お国(ナマ)り,訛
隅田川の(カチドキ)橋,勝鬨
海賊の(ドクロ)マーク,髑髏
全体に(フエン)する,敷衍
(ホウロウ)引き,琺瑯
(シュウト)と仲がいい,舅
(テキガイ)心,敵愾,
(トテ)も難しい,迚,
(フテイ)の輩,不逞,
人工(フカ),孵化,
(ザンキ)に堪えない,慙愧,慚愧
(イラカ)の波,甍,
(ナマス)を吹く,膾,
遊びと(イエド)も真剣だ,雖,
鎖(カタビラ),帷子,
民主主義を(ヒョウボウ)する,標榜,
イチジク(カンチョウ),浣腸,
我が世の春を(オウカ)する,謳歌,
公然(ワイセツ),猥褻,
漢字の偏と(ツクリ),旁,
骨(ソショウ)症,粗鬆,
天然(ゴム),護謨,
海に突き出た(サシ),砂嘴,
(ツジツマ)が合わない,辻褄,
(カンケツ)泉,間歇,間欠
(ケゲン)な顔,怪訝,
(メイソウ)にふける,瞑想,冥想
(ホコラ)を建てる,祠,
(ギシ)倭人伝,魏志,
段差に(ツマズ)く,躓,
反対派が(シュンドウ)している,蠢動,
高い(キョウジ)を持つ,矜持,矜恃
色(ア)せる,褪,
(シャダツ)な文章,洒脱,
日本社会の(シュクア),宿痾,
水面下で(ウゴメ)く,蠢,
(カンチ)にたけた人物,奸智,
越中(フンドシ),褌,
大空を(ヒショウ)する,飛翔,
港に立つ(ミオツクシ),澪標,
(エンキョク)な表現,婉曲,
子供を(セッカン)する,折檻,
(アウン)の呼吸,阿吽,
(カンシャク)を起こす,癇癪,
話に(ウナズ)く,頷,
(シニョウ)処理場,屎尿,
飲み過ぎで(オウト)する,嘔吐,
全身が(ケイレン)する,痙攣,
(ドウモウ)な野獣,獰猛,
食べ(カス),滓,
評判の蕎麦(ドコロ),〔處〕,処
講師を(ショウヘイ)する,招聘,
(カツモク)せよ,刮目,
(ダビ)に付する,荼毘,
(ハイセツ)物,排泄,
大名家の(ナイコウ),内訌,
(キチョウメン)な性格,几帳面,
水が(ホトバシ)る,逬,
一箇所に(シュウレン)する,収斂,
壁に(モタ)れる,凭,
五所川原の(タチネプタ),立佞武多,
水戸(ミツクニ),光圀,
(ヤブサ)かでない,吝,
(ジュウタン)を敷く,絨緞,絨毯
(ジクジ)たる思い,忸怩,
井戸が(カ)れる,涸,
(チャブ)台,卓袱,
敵の(カンセイ)にはまる,陥穽,
主の前に(ヒザマズ)く,跪
(アツモノ)に懲りる,羹
鳥の(クチバシ),嘴
(ラクイン)を捺す,烙印
(バンソウコウ)を貼る,絆創膏
(レイキュウ)車,霊柩
(タクマ)しい体つき,逞
栗(ヨウカン),羊羹
教会で(ザンゲ)する,懺悔
(セイレツ)な沢,清冽
(ヒナ)びた村,鄙
(エンザイ)を着せられる,冤罪
雨(アラレ),霰
(チャーハン)を作る,炒飯
(ブリョウ)を慰める,無聊
(オボロ)月,朧,
原稿を(スイコウ)する,推敲,
千葉の(インバ)沼,印旛,
(サイコロ)を振る,賽子,骰子
(オウダン)の症状,黄疸,
頭脳(メイセキ),明晰,
根室の先の(ゴヨウマイ)水道,〔珸〕〔瑤〕瑁,
(エタ)非人,穢多,
(ツッケンドン)な店員,突慳貪,
(スバル)を観測する,昴,
(ゲッシ)類,齧歯,
(ケンショウ)炎,腱鞘,
文化の(ランジュク)期,爛熟,
(シツケ)がなってない,躾,
本心を(ヒレキ)する,披瀝,
(ゼイニク)を落とす,贅肉,
詩を(アンショウ)する,暗誦,暗唱・諳誦
帳簿を(カイザン)する,改竄,
悲報に(ドウコク)する,慟哭,
(ニカワ)で接着する,膠,
敵兵を(フリョ)とする,俘虜,
太陽に(カサ)がかかる,暈,
ひとり(タタズ)む,佇,
青(アザ),痣,
闘志が(ミナギ)る,漲,
舞台の(ドンチョウ)を下ろす,緞帳,
(シワ)くちゃ,皺,
(タン)を吐く,痰,
駅ホームの(コウジョウ)工事,扛上
肩を(モ)む,揉
(ウカツ)に手を出せない,迂闊
(ボクトツ)な人柄,朴訥
(コメビツ)が空になる,米櫃
瀬戸内海の(ヒウチ)灘,燧
(ベッコウ)飴,鼈甲
(アダナ)をつける,渾名
(コーヒー)豆,珈琲
(セキリョウ)とした風景,寂寥
(ダカツ)のごとく嫌う,蛇蠍
庭木を(センテイ)する,剪定
(スイコ)伝,水滸
死者の(タタ)り,祟
(ハシケ)で上陸する,艀
(ワビ)しい身の上,侘
(インシン)を極める,殷賑,
古書を(ヒモト)く,繙,紐解
スカートの(ヒダ),襞,
(ボウバク)とした草原,茫漠,
宝(クジ),籤,
漁船が(ダホ)される,拿捕,
水戸の(カイラク)園,偕楽,
(イケニエ)を捧げる,生贄,
(ヒョウセツ)が疑われる論文,剽窃,
皇族を(センショウ)する,僭称,
煙草を(タシナ)む,嗜,
六甲(オロシ),颪,
溶液を(カクハン)する,攪拌,
細川(モリヒロ)元首相,護熙,
証拠(インメツ),湮滅,隠滅
(ソクブン)しただけの話,仄聞,
馬鹿と(ハサミ)は使いよう,鋏,
事業が(サテツ)する,蹉跌,
(カガリビ)をたく,篝火,
犯罪を(ホウジョ)する,幇助,幫助
趣味(シコウ),嗜好,
(カイ)より始めよ,隗,
強い光に(ゲンワク)する,眩惑,
(ソクイン)の情,惻隠,
部外者が(チンニュウ)する,闖入,
岩手の(ゲイビ)渓,猊鼻,
人権(ジュウリン),蹂躙,蹂躪
切手を(ナ)める,舐,嘗
計画と実績の(カイリ),乖離,
(ジンマシン)が出やすい,蕁麻疹,
難問に(ウナ)る,唸,
(ツツガ)なく終わる,恙,
(トゲ)のある言葉,棘,刺
(ショウケツ)を極める,猖獗,
(イガグリ)を拾う,毬栗,
手術で(カンシ)を使う,鉗子,
彼の(ドクセン)場,独擅,
長(ジュバン),襦袢,
(タモト)を分かつ,袂,
梨の(ツブテ),礫,
北海道の(シコツ)湖,支笏,
人の名を(カタ)る,騙,
憲法に(ウタ)われている,謳,
(ハチュウ)類,爬虫,
スペイン語を(カジ)る,齧,
水(ボウソウ),疱瘡,
(カンコウ)令,箝口,
(イケス)から魚をすくう,生簀,
外反(ボシ),拇趾,
(メイテイ)状態,酩酊,
(メマイ)がする,眩暈,目眩
(ヒョウキン)な仕草,剽軽,
(アイロ)を切り開く,隘路,
(ホウキ)の国,伯耆,
腹痛に(シンギン)する,呻吟,
朝(モヤ),靄,
狐が(ツ)く,憑,
公園を(ショウヨウ)する,逍遥,
(カイセン)のかゆみ,疥癬,
(ソウキョク)春の海,箏曲,筝曲
剣道の(ソンキョ)の姿勢,蹲踞,
本州最東端の(トドガサキ),〔魹〕ヶ崎,
(モリ)で鮫を突く,銛,
(アツカン)で一杯,熱燗,
(トッサ)に避ける,咄嗟,
(ムシロ)を敷いて座る,莚,筵・蓆・席
牛を(トサツ)する,屠殺,
(トウテキ)競技,投擲,
足が(シビ)れる,痺,
(アンタン)たる思い,暗澹,
尊王(ジョウイ),攘夷,
罪人に(カセ)をはめる,枷,
(シンキロウ)が見える,蜃気楼,
事情を(シンシャク)する,斟酌,
病(コウコウ)に入る,膏肓,

以下、2009.9.1 増補

【四熟】(カレンチュウキュウ),苛斂誅求,
【四熟】(ギョクセキコンコウ),玉石混淆,
【植物】(シュロ),棕櫚,
(ミロク)菩薩,弥勒,
泥が(ハ)ねる,撥,
作家の徳富(ロカ),蘆花,
「道」の部首は(シンニョウ),之繞,
両両(アイマ)って成り立つ,相俟,
茶を(スス)る,啜,
(センベツ)の品を贈る,餞別,
(ラクハク)した与党,落魄,
往来を(カッポ)する,闊歩,
餅を(ツ)く,搗,
(ソウソウ)たる顔ぶれ,錚錚,
砲弾が(サクレツ)する,炸裂,
コーヒーを(イ)れる,淹,
愛新覚羅(フギ),溥儀,
船の(ギソウ)工事,艤装,
モデルの(エビハラ)友里,蛯原,
(ショウイ)軍人,傷痍,
無様な姿を(ワラ)う,嗤,
インクが(ニジ)む,滲,
小笠原の(ムコ)島,聟,
(ゾウガン)工芸,象嵌,象眼
(イサカ)いが絶えない,諍,
(ハンサ)な手続き,煩瑣,
(ケイオウ)義塾大学,慶〔應〕,
食品(ザンサ)を飼料にする,残渣,
(マカ)不思議,摩訶,
(ロク)でもない,碌,
(キョウカイ)師の話を聞く,教誨,
(ソウウツ)病,躁鬱,
律令制の役所、(コクガ),国衙,
(トカラ)列島,吐〔噶〕喇,

以下、2009.12.3 増補

【鳥獣】(カモシカ),羚羊,氈鹿
【鳥獣】(ダチョウ),駝鳥,
【魚介】(アサリ),浅蜊,蜊
【虫】(ヒグラシ),蜩,
【植物】(イグサ),藺草,藺
(ワドウカイチン)が出土した,和同開〔珎〕,
(タカラ)船,〔寶〕,宝・〔寳〕
工場で(ジンアイ)にまみれる,塵埃,
会議で社長が(シシク)する,獅子吼,
(ヘイタン)部隊,兵站,
茶席に(ヒモウセン)を敷く,緋毛氈,
石川県(ハクイ)市,羽〔咋〕,
新日本(セイテツ),製〔鐵〕,
絶望して(ウツム)く,俯,
(ネコソ)ぎ奪われる,根刮,
明治を(ホウフツ)させる町,彷彿,
野次馬が(ヒシ)めく,犇,
福田(タケオ)元首相,赳夫,
(アモイ)は中国の都市,厦門,廈門
脳(シントウ)を起こす,震盪,
(キログラム)は国字,瓩,
(カンタン)の夢,邯鄲,
(イナセ)な江戸っ子,鯔背,

以下、2010.1.10 増補

【鳥獣】(ヌエ),鵺,
【魚介】(ドジョウ),鰌,泥鰌
【魚介】(ハタハタ),鰰,鱩
【植物】(ブナ),〔橅〕,椈
【四熟】(リュウゲンヒゴ),流言蜚語,
【四熟】(ムヨクテンタン),無欲恬淡,
(ハイキョ)を探検する,廃墟,
SMAPの(クサナギ)剛,草〔彅〕,
(フハク)製品,布帛,
立ち(スク)む,竦,
罪を(タダ)す,糺,糾
東京(ゲイジュツ)大学,〔藝〕術,
獣骨製の(ヤジリ),鏃,
地層の(シュウキョク),褶曲,
(ゲンジョウ)三蔵法師,玄奘,
権限を(ユエツ)する,踰越,
篠ノ井線の(オバステ)駅,姨捨,
(コウウン)機で作業する,耕耘,
任務(カイタイ)責任,懈怠,
(カスリ)の着物,絣,飛白
(タイハイ)的な時代,頽廃,退廃
(テンカン)の発作,癲癇,
(アイクチ)を突きつける,匕首,
(イキ)値は、しきい値ともいう,閾,
(カクシャク)たるご隠居,矍鑠,
(コワク)的な人,蠱惑,

以下、2010.3.8 増補

【四熟】(アユツイショウ),阿諛追従,
【四熟】(テンテンハンソク),輾転反側,
【四熟】(フトウフクツ),不撓不屈,
【鳥獣】(テン),貂,
【鳥獣】(バク),貘,獏
瑠璃も(ハリ)も照らせば光る,玻璃,
(マカオ)は旧ポルトガル領,澳門,
茶道具の(チャセン),茶筅,
騒音に(ヘキエキ)する,辟易,
歌舞伎の市川(ダンジュウロウ),〔團〕十郎,
都会の(ケンソウ),喧噪,喧騒
平気な顔で(ウソブ)く,嘯,
蕗の(トウ),薹,
(ドンラン)な知識欲,貪婪,
(ボロ)を着る,襤褸,
国政を(ロウダン)する黒幕,壟断,
旧来の(ロウシュウ)を捨てる,陋習,
福祉に(シャコウ)した増税,藉口,
勲章を(ハイヨウ)する,佩用,
震災復興(ギエン)金,義捐,義援
(ホウジョウ)の海,豊饒,
宇都宮の(ギョーザ),餃子,
雅楽の管楽器、(ショウ),笙
(スノコ)の縁側,簀子,

以下、2010.8.16 増補

【四熟】(イッショウサンタン),一倡三歎,一唱三嘆
【魚介】(ホッケ),〔𩸽〕
隋の皇帝、(ヨウダイ),煬帝
(シノギ)を削る,鎬
山々に(コダマ)する,谺,木霊・木魂
(ヒソ)ミルク事件,砒素
葬式で(オエツ)する,嗚咽
(ホクソエ)む,北叟笑
(ケイガン)人を射る,炯眼
手紙を(フウカン)する,封緘
(フウテン)の寅さん,瘋癲
老いても(ケンタン)な父,健啖
(ヘンポン)とひるがえる,翩翻
ガス(コンロ),焜炉
(マナイタ)の鯉,俎
他人の話に(ヨウカイ)する,容喙
(ヤマ)しいところは無い,疚,疾
名乗るのも(オコ)がましい,烏滸,痴
(キラ)、星のごとし,綺羅
上役の(タイコモチ),幇間,太鼓持
(ドテラ)を着る,褞袍
(ライ)病,癩
首を(ハ)ねる,刎
暗部を(エグ)る,抉
立山連峰の(ツルギ)岳,〔剱〕,剣・〔劔〕
(マンダラ)模様,曼荼羅,曼陀羅
薬を(エンゲ)する,嚥下,咽下
黄河が注ぐ(ボッカイ),〔渤〕海
性悪説を唱えた(ジュンシ),荀子
(タンゲイ)すべからざる人物,端倪
難問に(オウノウ)する,懊悩
満場の(コウショウ)を誘う,哄笑
(フザケ)た態度,巫山戯
(ウワゴト)は聞き飽きた,譫言
(イコジ)な親父,依怙地,意固地
(キモウ)行為で錯誤させる,欺罔
(アア)、もう嫌だ,嗚呼
(キット)合格できる,屹度,急度
始皇帝陵の(ヘイバヨウ),兵馬俑
サーチライトの(コウボウ),光芒

以下、2010.12.27 増補

江戸の儒学者、荻生(ソライ),徂〔徠〕
古代の遊牧民族、(キョウド),匈奴
日本は中国の(ケンゾク)か?,眷属,眷族
(ウダツ)が上がらない,梲,卯建
針金を(ネジ)る,捩,捻
(ヘンペイ)足,扁平
(キビス)を返す,踵
(テコ)でも動かない,梃子,梃
(フルイ)に掛ける,篩
(アニ)図らんや,豈

以下、2011.7.10 増補

【植物】(サヤエンドウ),莢豌豆
【植物】(エンジュ),槐
【植物】(アザミ),薊
【鳥獣】(カワセミ),翡翠
【虫】(バッタ),飛蝗
【人体】(ワキ),腋
北極の(タイセキ)点は南極,対蹠
(ミョウバン)を含む温泉,明礬
東京湾の要塞、第一(カイホ),海堡
ナポレオン(キカ)の兵隊,麾下
古書店で(キコウ)本を見つける,稀覯
鳥島の南の(ソウフ)岩,孀婦
(カミシモ)姿の町奉行,裃
子は(カスガイ),鎹
先祖を(マツ)る神棚,祀,祭
古傷が(ウズ)く,疼
退任を(ホノ)めかす,仄
政治家を(フウシ)した川柳,諷刺,風刺
(カカア)天下と空っ風,嬶
印鑑の代用の(ボイン),拇印
(ホシイイ)を携行食にする,糒
(ハイガ)米は栄養豊富,胚芽
(コバナシ)を集めた本,小咄,小噺
竹製の(ムチ),笞,鞭
ちり紙で(コヨリ)を作る,紙縒,紙撚
体制の(クビキ)から脱する,軛
妻を(メト)る,娶
牛の(ヨダレ),涎
国民を(タブラ)かす,誑
奇を(テラ)う,衒
(ジャコウ)の香り,麝香
声を(カ)らして叫ぶ,嗄
清代の(コウキ)字典,康煕

以下、2013.8.27 増補

【植物】(ムクゲ),槿,木槿
(コイノボリ)が泳ぐ,鯉幟
罪人を(タッケイ)に処す,磔刑
酷暑の(ミギリ),砌
(ボウダ)たる涙,滂沱
(モ)め事が絶えない,揉
福井の(アワラ)温泉,芦原
(コウボウ)とは拡がりのこと,広袤
(キンランドンス)の帯,金襴緞子
(オウケツ)の多い川,甌穴
丸木を(ク)りぬく,刳
弱者を(ナブ)る,嬲
(ギジョウ)兵,儀仗
街角に(チョリツ)する,佇立
(テン)として恥じない,恬
柳が風に(シナ)う,撓
富士の(サンテン)に到る,山巓
(チュノム)はベトナムの文字,字喃
(ホウラツ)な暮らし,放埒
王位を(サンダツ)する,篡奪

以下、2014.6.17 増補

江戸前の(スシ),鮨,鮓,寿司
北欧の(フィンランド),芬蘭
【四熟】(ケンケンフクヨウ),拳拳服膺
(アニヨメ)に会う,嫂
理屈を(コ)ねる,捏
シルクロードは(シチュウ)之路,〔絲〕綢
動詞の(イゼン)形,已然
数を(タノ)む,恃
(レイリ)な人物,怜悧,伶俐
敵を(ミクビ)る,見縊
(チョウビ)を飾る,掉尾
小鳥が(サエズ)る,囀
戦国の僧、安国寺(エケイ),恵瓊

以下、2015.4.13 増補

(キレイ)な景色,綺麗
仇敵を(ジュソ)する,呪詛
飯ごう(スイサン),炊爨
巡査が(ケイラ)する,警邏
(ソウキュウ)に昇る太陽,蒼穹
舌にある(ミライ),味蕾

以下、2017.3.3 増補

パイプを(クワ)える,咥
【人体】(ジダ(ミミタブ)),耳朶
(エラ)呼吸,鰓
壁の(ハツ)り工事,斫
(イワ)く言い難し,曰
麻雀の6(ハン)の役,飜,翻
心に(シ)みる,沁
(カマヤツ)弘,釜萢

posted by 並句郎 at 00:16| 漢字 | 更新情報をチェックする