2009年07月07日

準1級プラス

漢検挑戦記の最後に、1級については受検する気は無いものの、
その一部については「準1級プラス」として勉強したい、と書いた。

その手始めとして、ブナぶな考房さんから頂戴しておいた1級過去問の書き問題の中から、「準1級プラス」と勝手に認定したものを抜き出した。
折角なのでついでに 5/31のエントリで例示した語も追加して、併せて 222問になった。

そのごく一例。

賽銭 黴菌 浚渫 荼毘
躊躇 薔薇 斟酌 馥郁
膾炙 暗澹 輻輳 島嶼



準1級の“なんだかなー”な問題よりも、余程身近だったりよく目にする言葉なのではないだろうか。

まあ漢検の少なくとも準1級(と、おそらく1級)は、現代の日本語に焦点を当てているわけではないようなので、そういう比較に意味は無いし、だから漢検はダメだ、と言いたいわけでもない。
だがやっぱ個人的には、孔孟老荘がどうしたこうしたよりも、例示したような今の日本で使われている言葉を勉強したい。

なんか、「準1級プラス」、やる気になってきた。
我ながら物好きだねぇ ^^;
posted by 並句郎 at 12:08| 漢字 | 更新情報をチェックする