2008年12月29日

さよならバリュースター

古いPCを処分した。
Windows95のデスクトップ機、PC9821V10。

PCに限らないのだが、家電を処分する時、バラバラに分解して不燃ごみとして捨てている。
これって何かに違反するのだろうか??

これは子供のころからの習慣。
機械を分解するのは面白い。
廃家電をただ単に捨ててしまうのは惜しい。
最後に分解して楽しまなきゃ。
…という動機なのだが。

ネジというネジは全部外して、捨てずに貯めこんである。
木ネジは色々使えるし、他のネジ・ナットも意外と使える場面がある。
電源コードも延長コードとして再利用できる。
他の部品も何かに使えそうなものは残してあるが、再利用率は高くはない気も… ^^;

で、今回のPC。
CDドライブとフラットケーブル類は、流用の機会があるかも知れないので保管。
電源の中から取り出したファンも、なんか使えそうな気がするので保管。
ネジ類も例によって保管。
CPU(Pentium)は記念品として保管。まあ人間で言えば「お骨」みたいなもの ^^

あと、CPUのヒートシンクを見て思いつく。
ルータのACアダプタが高温になるのが以前から気になっていた。
そこにこのヒートシンクをつければ…

で、ACアダプタにヒートシンクを結束バンドでくくりつけてみた。
サイズ的にはピッタリ。
これで効果があるのか、はたまた逆効果なのか、
まったく分からないのが残念なところではあるが。
まあ、ヒートシンクが温かくなっているということは少しは効果がある、はず、
と勝手に納得しておく。
こんなアホなことやってる奴、世界で自分だけか…?

しかし、マザーボードや他のプリント基板なんかは
金とかレアメタルがどーのこーのらしいが、
個人レベルでは不燃ごみとするしかない。
ヨドバシあたりで回収ボックスみたいなのを作ってくれるといいのだが。
posted by 並句郎 at 15:00| 雑事 | 更新情報をチェックする