2009年06月30日

(ひとまずの)おわりに

さて…
合否発表はまだだが、合否にかかわらずもう受検することも多分無いので、自分にとっての漢検は終わり、このブログの「漢検準1級挑戦特別期間」も終わりにする。

元々が単なる「覚え書き」であるためカウンタをつけてなかったが、今、訪問者数を見てみると…
なんと延べ 4,934名さまのご来訪!!!!!
その9割方は漢検挑戦記を始めてからの人数だと思われるが、そんなに沢山、一体どこから??
おそらく多くの方はブナぶな考房さん経由でしょうね。
お越しいただくだけの価値がありましたでしょうか?? ^^;
ともかく、ありがとうございました。
そのブナぶな考房さんも、漢検コンテンツを閉じられるとのこと。
さんざんお世話になりました。
ありがとうございました。

今後、漢検・漢字ネタで連日書くことはありません。
今回の合否・点数が判明したら書きますし、漢字に対する興味が薄れたわけではないので時々は何か書くと思いますが。
漢検協会の今後とか、新漢検とかについても、野次馬として見ていくでしょう。



漢検については今後、1級を受検する気は全く無し。
準1級を再度受検する気も無し。
2級以下ももちろんその気無し。

いつか書いたように、1級と準1級の間に新級ができたら受検するかも。

もし実現したら、新級の名前は何になるのかね?
「1級補」?
「特準1級」?
「準1級プラス」?

まあそんな話が実際に出ているわけではない(と思う)ので、頂戴してあるブナぶな考房さんの1級コンテンツの中から、自分基準で“準1級プラス”の問題を選り分けて抜き出して勉強しようかと思っている。
最後の最後までお世話になりますホントに。

2級以下についても一度さらっと勉強してみようか。
2級については「ステップ」をこなしたが、準2級、3級あたりまでについても、ネットで適当な何かを探して、あるいは古本屋で100円の問題集を見つけて。
ただし部首・筆順・画数なんかの勉強をする気は無い。

四字熟語について。
今知っているのは、準1級配当漢字を含む約千語。
それと、誰でも知ってる「一石二鳥」のような一般的な語。
その中間、つまり漢検で言えば2級以下で一般的ではない語がすっぽり抜け落ちている。
ここを埋めようかとも思う。

いや、四字熟語より普通の二字熟語が先か?
知らない語が無数にあるし。

いやいや、何より、折角覚えた準1級の知識を忘れないようにするのが一番か。
準1級だって全てを勉強したわけじゃないし。
中でも表外読みについては、やり残した感が強い。

まあなんにしても、勉強することは無限にある。
漢字への興味が続く限り、なんだかんだ勉強しようと思う。


というわけで。
このブログは元の個人的覚え書きに戻ります。
更新頻度は落ち、内容も他人様にお見せするようなものではなくなりますが、今までのエントリが、漢検準1級を今後受検する方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

今までご覧いただき、ありがとうございました。
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posted by 並句郎 at 11:20|   挑戦記各記事 | 更新情報をチェックする