2009年06月04日

漢字物語

「47NEWS」というニュースサイトに
漢字物語」というコンテンツをたまたま見つけたのでご紹介。

「文化勲章を受けた漢字学者の白川静さん(故人)の研究を基にして、漢字の体系的な仕組みを楽しく伝える企画です。」

とのこと。

この受検間近の時に読んでる余裕は無い。
受検が終わってからゆっくり読もう。

でもちょこっとだけ拾い読みした。


(2)「最」

「最」の中の「耳」は、切り取った人間の耳なんだとか。

で、準1級関連としては「最」に手へんをつけた「撮」。
これの表外読みに「つま(む)」があるが、もともと何をつまんだのかと言えば、やっぱ切り取った人間の耳!


(36)「臣」

何日か前に書いた「臣」=目、という話がここにもあった。
で、その字が何故、家臣とかの「臣」を意味するようになったのか、と言うと、

「古代中国では神に仕える人は瞳をわざと傷つけて視力を失った人がいました。」


…「最」といい、「臣」といい、そういう痛そうな話は苦手だ ^^;

posted by 並句郎 at 11:10|   挑戦記各記事 | 更新情報をチェックする