2009年04月17日

常用漢字表の見直し

まだ先の話なので次回の漢検受検に影響は無いが興味はある、
常用漢字表の見直し
それについてのメルマガの記事を一つ。

国際派時事コラム「商社マンに技あり!」

 ~ 新「常用漢字表」へ、わたしの提案


思いっ切り要約すると、
常用漢字を増やせ!
あるいは、
常用漢字の位置づけを見直せ!
ということ。

このメルマガの筆者氏と同じく、「交ぜ書き熟語」は自分も嫌いだ。
まあ自分は役人でもマスコミ関係でもないし、
漢検受検も近いうちに済ませてしまうので、
常用漢字表がどうなろうと、直接の影響は何も無い。
しかし、新聞その他から「交ぜ書き熟語」が減るなら喜ばしいことだ。

最後の方で筆者氏が独自に掲げる「さらなる追加漢字の候補」を見ると、
準1級配当漢字が多いことに気がつく。
当然と言えば当然なのだが。
つまり、「実用性の無い趣味の世界だ」などと言われる、
というか、自分自身でもそう感じることもある現準1級だが、
こうして見ると決して無意味ではなく、実用的な水準だと思える。

…でもやっぱ、無意味に思える部分もあるんだよねぇ。
一々例示はしないが。

そういう、意味が有るか無いかの境目に位置してるのが準1級なんだろな、と。

2級は必要十分な常識のレベルだと思う。
1級は趣味の世界だと思う。
準1級はその中間の微妙なポジション。
そんな感じ。


なお、メルマガ筆者氏の「さらなる追加候補」ではなく、
正式の(?)追加候補はこちら↓

漢字辞典ネット」様の「新常用漢字

当然ながらその大部分が準1級配当漢字。

posted by 並句郎 at 12:16|   挑戦記各記事 | 更新情報をチェックする