2020年05月14日

Google日本語入力

先月、PCを新しくした。(Windows 7 から 10 へ)
そのせいなのかどうか、MSーIMEで謎の挙動が見られるようになった。
詳しい検証はしてないが、Wordを使う時だけ、かな?
Wordのバージョンが古いせいかとも思うが…

例えば、(以下、ローマ字入力での話)
「かきくけこ」と打つと…
「kあkいkうkえkお」となったり、
最初の子音のkが抜けて「あきくけこ」となったり。

で、ググってみると対処法があるような無いような。

そこでこの際、以前からちょっと気になっていたGoogle日本語入力というのをインストールしてみた。

使ってみた結果…
まだまだ使い始めだし、毎日長文を書くわけでもないので、MS-IMEとの差異はあまり感じられない。
が、変な挙動をすることはなくなった。
なお、MS-IMEのユーザー辞書を引き継いで使うことができる。



過去のエントリでネタにしたMS-IMEの問題点がGoogle日本語入力でどうなるか検証してみる。

「祇園・祗園」
どっちも変換候補に出てくる。
まあ「祗園」も地名になっちゃってるし当然か。

「城狐社鼠」
正しく変換された。

「杯盤狼藉」
正しく変換された。


なお、新PCのMS-IMEでは「杯盤狼藉」は正しく変換された。
「城狐社鼠」は相変わらず「城社鼠」となる。



そんなわけで、個人的には大した違いは感じられないし、謎の挙動が無いだけGoogle日本語入力の方がいいかな…
…と一時は思ったのだが…

MS-IMEだと、変換候補が多数ある場合、最初に9個が表示されるが、その時にTabキーを押すともっとたくさんの候補がズラッと出てくる。
その機能がGoogle日本語入力には無い。
漢字ネタを書く身としては、この機能が無いのは痛い。
なんとか実装してくれませんかねぇGoogleさん。

なので取りあえず、IMEを随時切り替えて使うことにした。
おかげでIME切り替えのショートカット(Windowsキー+スペースキー)を覚えた ^^


あとまあどうでもいいが、「Google IME」と呼ばないのはなんでだろー??

posted by 並句郎 at 21:02| 漢字の周辺 | 更新情報をチェックする