2019年09月23日

無差別級漢字 今昔写真館 031 「箋」

処方
konjaku031.JPG




処方箋と処方せん。
札幌市内。
撮影は昨年。
以前、1級→2級配当漢字の一つとして採り上げた「箋」。
それから7年。
少しは常用漢字として浸透してきた…かな?
店の看板にも使われるようになり、このような漢字とかなとの共存状態もあったりする。
が、まだまだ「処方せん」の表記が優勢なように見える。
もちろん、常用漢字になったからといって使わなきゃならないものでもないのでいいんだけどね。


漢字ペディアによると「箋」は漢検2級配当。部首は「⺮」。
読みは、
 音読み=セン
 訓読み=(表外)ふだ・はりふだ・なふだ・ときあ(かし)・てがみ・かきもの
[なりたち]は、
形声。竹と、音符戔(セン)とから成る。小さな竹片、ひいて「ふだ」の意を表す。

あとは上記前回記事を参照ください ^^;

posted by 並句郎 at 17:04|   写真館各記事 | 更新情報をチェックする