2015年03月04日

漢検ジャーナル Vol.14

ひと月前ぐらいに届いてたやつを今さら見てみる。

1級合格者発表以外は漢検サイトでも見られる。
…のだが、2号前のVol.12の表紙写真が消えている!
ガッツポーズの松岡修造さんだったのだが、どしたんだ?
表紙だけでなく、中身の松岡さんの記事も見られず、「マネジメント会社との取り決めにより、WEB掲載期間を過ぎましたので削除」とのこと。


さて、その、サイトでは見られない1級合格者。
「受検データ」のグラフを見ると、平成26年度第1回の合格者数は102名。
で、「ご了承をいただいた方のみ」掲載されるというお名前を数えてみると、なんとぴったり102名。
一人残らずご了承いただけたようで、めでたい、のかな?
しかし、ということは、たったこれだけで合格者全員なのか。
かなりの割合がリピーターだろうし、ここに新たに名前を載せることがいかに困難かが分かる気がする。
未合格の1級受検者の皆さん、頑張ってください。



知っ得ことば情報。
『メール』を送る感覚で、気軽に作文を書いてみよう!
んー …
普通っちゃ普通なのだが、考えてみると「作文を書く」って変じゃない?
「文を作る」=「書く」だろうから、つまり「頭痛が痛い」みたいな。
いや、文を作るまでは脳内作業であって、それを実際に手で書くのだからいいのか??
まあ、もちろん、ここでの「作文」は出来上がった文章を指すってのは分かってるけどね。
なんかちょっと気になってしまった。



日本語・漢字おもしろ調査隊。
阿辻哲次先生へのインタビューの一節。

三千年以上もの時間にわたって使われ続けている文字というのは、世界中を見渡しても漢字以外には絶対にありません。

なので、

その文字で書かれた書物や記録が圧倒的に多いということになります。

なるほどー。
まあ3千年前の段階で漢字と呼べるのかどうか知らないが。
焚書なんてことがなければもっと良かったのに。

posted by 並句郎 at 20:27| 漢検 | 更新情報をチェックする