2010年05月07日

ビジ法、合格圏内?

その後、公式問題集の前半の個別問題部分をもう一周し、間違えたところを復習して、自信を持って100%とは言えないがまあ95%程度はちゃんと理解した上で正解できるようになった。

このぐらい答えられるようになると面白くなってくる。

次に、問題集後半の過去問のうち、第20回(2006年12月)分と第22回(2007年12月)分をやってみた。
第20回分は以前一度やっているが、その時は復習しておらず、記憶も薄れているので、初めて解くのとほとんど変わらないと思う。
結果は、100点満点(合格ラインは70点)で
 第20回分=92点
 第22回分=82点。

それぞれの合格率は
 第20回=48.1%
 第22回=29.0%。
解いてみた実感としても、第22回分は難しかった。
その難しかった方でも82点取れたということは、合格圏内に入ったと見ていいんじゃないかと思う。

で、間違えたところを確認・復習。

さらにその後、一問一答をもう一周し、これも間違えたところを復習。

そして最後に、大原様から頂戴しておいた第26回(2009年12月)分をやってみた。
この回の合格率は 49.2%。
回ごとに合格率の上下が激しいのでなんとも言えないが、試験後の2chでは「簡単だった」との評が多かった。
さて、結果は… 94点。

これならまあ大丈夫だろう。

今まで、問題を解いた後の答え合わせの時、公式テキストの該当部分も参照して確認し、アンダーラインを引くなどしておいたので、今後は問題集を離れて、テキストを読むだけにする。

しかし試験までまだ2ヶ月もあるなぁ…
面倒だからもう今すぐ受験したいところだが…

posted by 並句郎 at 11:16| ビジ法・マン管 | 更新情報をチェックする