2010年01月14日

漢字は絵だ

何かを検索してて流れ着いたページから。

「商業施設新聞」~「商業記者の独り言。」
難しい、画数の多い漢字ほど覚えたくなる、イメージ脳の不思議

 私は過日、読めそうで読めない漢字を集めた本を買ってきたが、今では末娘の愛読書になっている。暇さえあれば、自分の豆手帖に難しい漢字を書いて覚えている。「薔薇」などの画数の多い漢字ほど好きなようだ。

 漢字は、「絵」としてイメージで覚えた方が記憶を持続できるそうだ。そのイメージ記憶を司っているのが右脳で、イメージ脳とも呼ばれる。


(以上、抜粋)


全体では漢字より楽譜の話がメインになってるが…

「画数の多い漢字ほど好き」な末娘さんの気持ち、分かる気がする。
何歳なんだろ?

で、確かに漢字を「絵」で覚えてる部分は大きい。
漢字の勉強、特に書き取りをしてると、それは大いに実感できる。
漢字を書く場合、まず「絵」として思い出し、細部を理屈や細部記憶(?)によって補って完成する感じ。

なので、まず「絵」が出てこないと手も足も出ない、ということが時々ある。
所謂「ど忘れ」ってやつだろうか。

また、「絵」が出てきても、細部の記憶が甘くて間違えることも多い。
頭のいい人なら細部まで「絵」で覚えてるんだろうけどね ^^;

posted by 並句郎 at 11:24| 漢字の周辺 | 更新情報をチェックする