2009年12月31日

今年も終わりだなぁ…
改めて、今年は

皇紀2669年か。
それだけ続いた日本も、そろそろおしまい、かもなぁ。

昭和だと84年になるな。
自分も歳を取るわけだよなぁ。


で、己丑(つちのと うし)の年だったか。
」という字、独特な形だ。
象形文字か?

今年最後の漢和辞典。

旺文社。
象形。
手の指先を曲げて物をにぎるさまを表す。



漢辞海。
象形。
手をぎゅっと紐(むす)ぶ。冬の終わりの12月は万物が動きはじめて手作業を起こす。手の形に象る。時節のかぞえに「丑」を加えたのは、手作業を起こしはじめる時節であるからである。(説文解字)



…だそうだ。

漢辞海の方で12月云々とあるが、ググると旧暦の12月は丑の月らしい。


さて。
次の己丑の年までは絶対無理としても、次の丑年まで自分は生きられるだろうか… ^^;
皆様は生きて下さい。
次の己丑の年を目指して。

来年は庚寅(かのえ とら)の年です。
よいお年をお迎え下さいませ。


posted by 並句郎 at 15:16| 漢字 | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

ビジ法 第26回 2・3級問題

昨日の勉強法の続きと言うか、おまけ。

大原のサイトから申し込むと、今回(第26回)の2・3級の問題とその解答・解説を無料で送ってもらえる。
もちろんまあ多少のDMやらが来るのは覚悟の上。
が、昨日、3級の勉強には学校に通う必要など無い! と書いた手前、正直気が引ける。
なので宣伝しておこう。

大原最高!

資格取るなら大原!

神様仏様大原様!


…こんなもんで如何でしょうか大原様 ^^;


さて自分の場合、3級の問題は受験して持ち帰ったものと同じだが、解説を読んで復習することができる。
2級分については暫く放置し、来年の受験のちょっと前ぐらいに模擬試験としてやってみるつもり。

で、その中に、今回の問題についての「講評」が書かれていた。
要約すると…

・3級
前回(第25回)と比べ難しくなっている。
テキスト丸暗記ではダメで、その内容の正確な理解が必要。
合格率は60%台後半と推測。

・2級
前回と比べ難しくなっている。
条文・制度についての正確な理解が必要。
過去2回と比べ難易度に格差があり、受験する側から見ると難易度がぶれているとの印象があるのではないか。
合格率は30%台と推測。



3級を受けた自分の感想としては、過去問(公式問題集の第18~20回の問題)とは大差無いように思えた。
前回(第25回)の問題は見てないから分からないが。
2級については、2ちゃんねるでは今回は易しかったという書き込みがかなり多かったが、どうなのかな?

最近の合格率は、
前回………3級 85.7%、2級 51.3%
前々回……3級 80.0%、2級 60.8% 3級 62.2%、2級 44.6%
前々々回…3級 62.2%、2級 44.6% 3級 80.0%、2級 60.8%
となっている。
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 2010.1.22 追記
 前々回と前々々回の数字が逆になってましたので訂正します。
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大原の推測通りだとすると、確かに今回は難しかったのかも知れない。
が、次回受験予定者としては、今回難しかった方が、反動で次回はやや易しくなるのではないかと期待できる、かも ^^


posted by 並句郎 at 12:53| ビジ法・マン管 | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

ビジ法3級の勉強法

自分の場合はこうしてみました、ということであって、このやり方をお勧めするわけではないのであしからず。
091229.JPG
まず、何はともあれBOOKOFFめぐり。
いずれも100円で、次の3冊を入手。
・公式テキスト 2003年度版
・要点チェック 2004年度版
・問題集 2007年度版
 (いずれも東京商工会議所発行・中央経済社発売の公式本)

肝心のテキストが03年度版だなどと、今から思えばちょっとあんた何考えてんの?って感じだが ^^;
漢字なんかと違って法律は年々変わるものだという認識が、当初は薄かった。
しかし古いからこそ100円で買えたわけで、ま、お金のある方は普通の本屋で最新版を買って下さい。

で、まず、そのテキストをちょっと読んでみる。
んー…
専門家からすれば笑っちゃうような初歩的な内容なのだろうが、ド素人の自分には取っ付きにくい。
で、先に「要点チェック」を読むことにした。
その名の通り、テキストの要点をまとめて図表化したような感じ。
これならまだ読み易い。

そんなわけで、どちらも全8章に分かれているのだがその章ごとに、まず要点チェックを読み、次にテキストを読み、最後に要点チェックについている練習問題を解く、という形で、一通りこなしてみた。

練習問題を解いてみて、それほど難しくはないという印象を持った。
さらに、どういう所が問われるのか、というのがなんとなく分かった。
そこで、出題されそうな所にアンダーラインを引いたり○をつけたりしながら、テキストをもう一度通読した。


さて、もう一度BOOKOFFへ…
100円だったか200円だったか忘れたが、以下の2冊を入手。
・TAC出版 ビジ法3級一問一答エクスプレス 2007年度版
・成美堂出版 本試験型 ビジ法2・3級試験問題集 (年度失念)

成美堂のは2・3級抱き合わせの問題集。
2級も受験するかも知れないし、ということで買ってみたが、これがまたなんとも…
3級の問題を見てみたが、明らかに無駄に難し過ぎる。
ビジ法の、少なくとも3級の試験内容・レベルを把握してないとしか思えない。
解説を読んでも、テキストの範囲を逸脱しまくり。
法律の勉強だと思えば無駄ではないのだろうが、ド素人としては取り合えずビジ法3級の範囲を勉強したいのであって、余計な知識を覚える余裕は無い。
まあそれで評判が良くなかったせいなのか知らないが、近年版は出ていないようだ。
古本屋やオークションなどで見かけても買わないのが吉。
早々に捨ててしまった。
成美堂、漢検の問題集は悪くなかったんだけどねぇ。

で、TACの方に挑戦。
こちらはちゃんとテキストに沿った内容で、○×形式の問題集。
シンプルで取り組み易い。
ちゃんと数えてないが、8割以上は正解できた。

続いて公式の問題集に取り掛かる。
分野ごとの練習問題と、3回分の過去問で構成されている。
丁寧な解答解説がついているのが良い。
分野ごとの問題をこなした後、過去問では90点程度取れた。
これで合格の目途が立った。

…のだが、ちょっと問題が。
テキストよりも問題集の方が新しいため、テキストの古さが無視できなくなってきた。
そこで、東京商工会議所サイトの中の「公式テキスト・正誤表・改訂表」ページ

現在、08年度版から09年度版への改訂箇所が見られるようになっている。
さらにそのアドレスの「2008」部分を「2007」などに変えると、
07→08年度版
06→07年度版
05→06年度版 …の改訂箇所が見られる。
これを印刷し、テキストの古い部分を補うことにした。
テキストは03年度版なので、03→04年度と、04→05年度の分が見られず不明だが、そこは考えないことにした ^^;
なので今後テキストを古本で買う方は、古くても05年度版以降のものにすべきですよ。

で、その“改訂表”も見ながら、もう一度(3度目)テキストを通読。
前回付けたアンダーラインなどを意識しながら。
で、最後にTACと公式問題集をもう一回。
そこで間違えた所、分からなかった所を復習して終了、試験本番。


後から思えば最初に「要点チェック」を入手できたのがラッキーだった。
これが無かったらド素人には厳しかった。
しかしこの本、近年版は出てないようだ。
悪くない本だと思うのだが。
テキストより取っ付き易い上に、この1冊だけでも合格は充分できるだろう。
満点は無理としても。

逆に、最悪、もしも、テキストと、成美堂の問題集だけだったら、完全に挫折してたと思う。


勉強法としては独学の他に、TACとか大原とかの学校に通う方法や、それらの通信教育もある。
東京商工会議所の公式(?)通信講座もあるようだ。
が、いずれも万円単位。
少なくとも3級は、勉強のために万円支払うようなものではない。
お金持ちならともかく。
つーか、万円支払う用意があるなら私に家庭教師やらせて下さいお安くしておきますよいかがですか札幌のお金持ちの皆さん ^^


posted by 並句郎 at 13:19| ビジ法・マン管 | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

1級の過去問 その3

あまり大っぴらにしない方が良さそうなのではっきり書かないが、前回のエントリで思い出し、あるサイトに行ってみると、アレが拝見できるようになっていた。
以前DLした時に、なぜか第1回分だけはDL失敗していたので、“その2”ではやってなかった。
なので早速やってみた。
結果は…

61点!

まいりました ^^;


読みはほとんど当てずっぽうだが、問1の読み30問のうち、今回は10問できていた。
まぐれ当たりじゃ喜べないが。

書きで正解したのは、若干の準1級レベルの問題の他はほとんどが準1級プラスの勉強分。
もし準1級プラスをやってなければ、得点は半分以下だったはず。


そういうわけで。
平成20年度の1級問題3回分をやってみた結果、平均点は70点。
なので、準1級プラスをほぼ100%こなせば1級で70点取れますよ、と。
…意味無いねぇ ^^;

あらためて1級ってすげぇや、と思いましたです。はい。


posted by 並句郎 at 14:05| 漢字 | 更新情報をチェックする

2009年12月25日




↑見えてますか?

[木無]で一文字。
「ぶな」。

準1級プラスに加えようかと思ったのだが…

旺文社漢和辞典・漢辞海共に掲載が無い。
あれれ。

Yahoo!の国語辞書には一応載っているが…


Wikipediaの「ブナ」の項

「橅」は近年作られた日本文字

という記述がある。

そーなのか。
ちなみに、完全征服の国字の項には載ってない。


「橅」で日本語のページをググると、約 7,880 件。
やっぱちょっと少ないか?

「ぶな」の漢字一文字では「」もあるようだ。

「椈」 に一致する日本語のページ 約 84,400 件。

「椈」の方が一般的かも。


そもそもなぜ「橅」なのか、と言えば、JR東日本の「リゾートしらかみ」と言う列車の、3編成ある中の1本が「橅編成」であり、それで「橅」の字を知ったから。


木へんに無、と難しくはないし、一般人より鉄分の濃い自分にとっては簡単な字ではある。
しかし、漢字辞典ネット様には載ってない(「椈」は載っている)し、漢検1級の受検者なら覚えておくべきは「橅」より「椈」なんだろう。
が、まあ、折角だから、この際、「橅・椈」合わせて今度の準1級プラス増補分に入れておこう。


posted by 並句郎 at 11:42| 漢字 | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

叱 ふたたび

shikaru.gif

三省堂サイトのコラムから。

叱(a)」の音はカ、「叱(b)」の音はシツなので、「叱(a)」と「叱(b)」は全く異なる別の字


え゛、そーなの?

以前のエントリで、よく調べもせずにではなくが正しい、と書いたが、そう単純なことではないらしい。


あらためて漢和辞典を見てみる。

旺文社漢和辞典。
見出しは
は“俗字”とされている。
[注意]として、

叱(c)(カ)(=口を開くさま)は別の字

とある。
だがそのcの字は見出しになっておらず、他所では見当たらない。


漢辞海。
見出しは
は“異体字”とされている。
で、[参考]として、

は字音「カ」で、本来とは別字であるが、その字形が混用されており、の異体字としておく。

とある。
の字は見出しになってない。
cの字は例示もされていない。


なんともややこしいが、まとめると、
「しかる」意ではが正しい。
「カ」と読むまたはcは、とは別字で、手持ちの漢和辞典に載らないようなマイナーな字。

これでいいのかな?


その他ググると、Vistaだと見えるとか環境依存だとかなんだとか色々と面倒なことになっているようだ。


当ブログはXPで書かれております。
あしからず。


posted by 並句郎 at 11:31| 漢字 | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

ビジ法受験のきっかけは…

漢検受検後も、準1級プラスなどの勉強をしていた。
漢字、と言うより、そもそも勉強すること自体が楽しいような感覚。
で、漢字だけじゃなく他にも何かやってみようか、と。

もちろん本格的に例えば司法試験を目指すようなつもりは無く、かと言って、ご当地検定みたいな軽い(失礼)ものでもなく、適当にそこそこな(???)何か…

で、見つけたのがビジ法。
どこに書いてあったのか忘れたが、法律について「広く浅く」というとこが気に入った。

法律についてはド素人。
幸い裁判所のお世話になることも今まで無かったし ^^;
なので「広く浅く」がぴったり。
法律を知っておいて損は無かろうし。


ま、その程度の理由。

漢検を通じて勉強癖をつけてくれた大久保氏に感謝せねば…


posted by 並句郎 at 13:38| ビジ法・マン管 | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

ビジ法3級

ビジ法には1・2・3級がある。
最近、準1級というのも出来たようだが、準1級の試験があるわけではなく、1級不合格者の中の上位者を準1級に認定するらしい。

「ビジネス」とつくぐらいだから、漢検のように子供向けの級などは無い。
となると、法律ド素人の自分は当然のごとく、まず一番下の3級から。

3級(と2級)は、100点満点で70点以上で合格。
で、3級の最近の合格率は、バラつきがあるが60~80%程度。
直近の今年7月は85%にもなった。
今回の合格率はまだ分からないが、合格するだけならかなりユルい試験。
法律などまるで知らなくても、日本語さえ分かれば解ける問題もちらほら。

ちょっと勉強すれば高校生でも合格できると思う。
賢い中学生でも、いや、小学生でも頑張ればあるいは…?
試験は年に2回。7月と12月。
なので次の試験まで半年ある。
小中学生諸君、頑張ってみるかい? ^^
2・3級は誰でも受験できる。

その程度の試験なので、社会人が合格するだけなら簡単と言っていいと思う。
某掲示板では、何も勉強してなくても合格できるとかできないとか…
自分の場合、無勉強で合格できたかどうか分からないが、そもそも合格よりも“勉強”をしたかったわけなので、結構丁寧に勉強した。
結果、自己採点だが99点。
満点を取った人も結構いると思う。
自分と同じように法律ド素人の社会人なら、合格するだけじゃつまらないが、満点取るつもりで勉強する対象としては、手頃と言うか良い材料かと。

3級の受験はスルーして2級からでもよかったかな、と思うが、ま、初心者だし謙虚に一歩一歩ってことで。
一応、次回7月に2級を受験するつもりでいるが、半年先なんて何がどうなってるか分からない。
自分が受験できる状態かどうか、そもそも国自体が…?
んなこと言ってても始まらないので、高得点での合格を目指してぼちぼちやっていこうと思う。

なお、1級受験をする気は全く無い。
1級の試験には六法全書の持ち込み可、だそうだが、その一文だけでもうごめんなさい、です ^^;


posted by 並句郎 at 11:47| ビジ法・マン管 | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

ビジネス実務法務検定試験

東京商工会議所主催の「ビジネス実務法務検定試験」というのがある。

この13日(先週の日曜日)に3級を受験してきた。
漢検ほどの情熱は持てないが ^^; 、関連のあれこれを今後ここに書いていこうと思う。
受験を考えている方の参考になれば。
なお、以後、「ビジネス実務法務検定試験」を略して「ビジ法」と書く。

今日は受験当日の様子などを。


もしかしたら札幌でも複数の会場があったのかも知れないが、自分に通知された試験会場は、南22条西7丁目の、NTT北海道セミナーセンター。
市電の停留所から徒歩3分とは言え、なんという街外れ!
まあ自分の場合には市電にも乗らず、自宅から徒歩20分だったのだが、積雪も無く晴れてたからいいようなものの、あと1週間後だったら、つまり今日だったら悲惨だった。
冬だけでももうちょっとマシな所でお願いしたい。

さて、3級の場合、会場集合は午前10時。
その20分程前に会場到着。
晴れてたし、自転車でも良かったかと思った。

案内の張り紙に従って、会議室のような武道場のような、よく分からない平屋の建物に入る。
番号で見て、受験者数は130人前後のようだ。
一番後の席だったので良かった。

年配の方もいるが、大半は20代と見た。
女性も多い。
子供は見当たらない。
欠席者は少ないようだ。

10時ちょうどに、色々と説明が始まる。
試験開始から30分過ぎたら退席可です。
一度退席すると再入場不可です。
試験終了10分前からは退席不可です。
机には鉛筆(シャープペンシル)と消しゴムと受験票と身分証明書(本人確認用)だけを置いて下さい。
試験中に係員が受験票と身分証明書の確認をして回ります。
…などなど。

で、問題用紙と答案用紙が配布され、答案用紙に名前などを記入し、10時15分に試験開始。
時間は2時間。
解答はすべてマークシート。

30分が過ぎ、退席者が出始める。
自分はマークは後回しにして一通り問題を解くのに45分かかった。
で、じっくり見直しつつ、丁寧にマークしても、まだ20分以上余る。
野次馬として最後まで見届けるつもりだったので退席せず、背伸びなどしつつ時間が過ぎるのを待つ。
最終的には半数程度が途中退席したようだ。

で、12時15分、試験終了。
後から前へ答案用紙を回し送って回収。
はいお疲れ様。解散。

また20分歩いて帰宅。

13時半ころ、「資格の学校TAC」のサイトに、解答速報が載る。
自己採点すると、100点満点で99点だった。
満点かもと思ってたが残念。
満点取っても表彰されたりするわけじゃないが ^^;

成績表・合格証発送予定は1月22日。
70点以上で合格なので、名前の書き忘れでも無い限り大丈夫、なはず。

次は2級だ。


posted by 並句郎 at 16:51| ビジ法・マン管 | 更新情報をチェックする

2009年12月17日




昨日の「帛」のエントリを書く時、「綿」や「錦」を漢和辞典で調べた。

「綿」は会意文字なので、字体と音との関係は(多分)無い。
「錦」は形声文字で、「金」が音符、「帛」が意符、らしい。
で、いずれも「帛」が音符になってないので「帛」が読みにくい、と書いたのだが…

ん?
「錦」は形声文字で、「金」が音符。
で、部首は「金」?

普通、音符は部首にならないはず。
意符が部首になるはず。

例えば「問」や「聞」の部首は、門がまえではない。
「門」が音符だからで、「問」の部首は「口」、「聞」の部首は「耳」である。
その法則でいくと、「錦」の部首は「帛」であるべき。
いや「帛」という部首は無いから「帛」の部首の「巾」になるべきなのか。

それとも「帛」という部首が無いから例外的に「金」になっているのだろうか?


OKWaveで質問してみた。

いただいた回答などから、音符(や、その一部)が部首になっている漢字は「錦」の他にも
如・少・麼・輝・類・叢・仁
などがあるようだ。

まだまだ他にもありそうな気がする。
見つけた方はOKWaveの方で教えて下さいませ。


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2010.5.6 まとめ

●音符が部首になっている形声(会意形声)文字
 【 】は部首

錦【金】
碩【石】
到【刀】
甥【生】
舅【臼】
齎【齊】
齏【齊】
如【女】
少【小】
麼【麻】
仁【人】
祁【示】
麓【鹿】
2010.12.31 追加
靖【靑】┐
靚【靑】┼-
2011.5.13 追加
静【靑】┘
筑【竹】
2011.7.29 追加
舊【臼】2011.9.19 追加
幼【幺】2013.5.28 追加
魁【鬼】2015.3.13 追加

※ 斎(齋)【斉(齊)】



●音符の一部が部首になっている形声(会意形声)文字
 【 】は部首、音符

輝【車、軍】
類【頁、[米+頁]】
叢【又、取】
賊【貝、則】
修【人、攸】
築【竹、筑】
2011.7.29 追加
毀【殳、毇】2012.5.23 追加



※「斎」について(「齋」も同様)

 部首は「斉」で、それが音にもなっている。
 が、この字は「斉」の省略形の
091217.gifと、意符の「示」とで構成される。
 「斉」の音符にあたる部分は「斉」ではなく
091217.gifなわけで、
 音符が文字として丸々残っている他の字とはちょっと違うような…
 よく分からん ^^;
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posted by 並句郎 at 12:21| 漢字 | 更新情報をチェックする