2009年10月15日

IE8のタブを無効に

IEを6から8にしてから、CPUファンの回転数が上がることが多くなった。
多くなった、と言うより、今までは回転音が目に見えて、いや耳に聞こえて(?)上がることなどほとんど無かったのだが。
IE6でウィンドウを5個ぐらい開いても、回転数が上がったことなど自分の認識・記憶している範囲では一度も無い。

Windowsにしろ、バージョンアップのたびに重装備になるのはいい加減にしてもらいたい。

そもそもIE8のメリットって何?
IE7はスルーしたので知らないが、IE6と比べるとタブが使えるのが大きな特徴なのだろう。
しかしそのタブのメリットがよく分からない。

タブで簡単切り替え?
そんなもん、今までもタスクバーで出来てたことじゃん。

タブは複数あってもウィンドウが一つだからメモリ消費が少ない?
それはそうかも知れないが、大して差があるとは思えない。
そもそも、タブにしろウィンドウにしろ一度にそんなに沢山開くような使い方を自分はしてない。
それに、メモリ消費は少なくてもCPU負荷は高くなるからファンの回転数も上がってるんじゃないの?
よく知らんけど。
そもそもそんなヤワなCPU使ってんのが問題だってか?
余計なお世話だ ^^;

自分の場合何より許せないのが、完全に手癖と言うか習慣になってる Alt+Tab でのウィンドウ切り替えが、IE8のタブ間では出来ないこと。
タブ切り替えは Ctrl+Tab で出来るようだが、じゃあその2種のショートカットを使い分けなきゃならんってか。
生憎、そんなにアタマ良くないんでね。

なので、タブを無効にしてやった。

ツール

インターネットオプション

全般

タブの設定ボタン

「タブブラウズを有効にする」のチェックを外す

これで何の問題も無い。
ファンの回転数が上がることも無くなった。

まあまだ他にも気に入らない部分はあるが…

IE以外のブラウザにするのは色々と問題がありそうなのでちょっと、ね。
複数のブラウザを使い分けるのも面倒だし。


posted by 並句郎 at 11:29| 雑事 | 更新情報をチェックする