2009年10月11日

「深海魚は海を知らない」

祥伝社新書 164
三好由紀彦 著
深海魚は海を知らない 哲学の扉をひらく20のレッスン


文字が大きく、文字数では普通の新書の8割程度か。
文章も極めて平易。
だが…

「はじめに」より。

「この本は、「存在とは何か」という哲学史上最も難しいといわれる問題を、いえ、もしかしたら“人類史上最も難しい”かもしれないこの問題を、読者の皆さんと一緒に考えていこうというものです。」


そうですか。
はい。
一応最初から最後まで読みました。

が…

「あとがき」より。

「私はこの哲学のほんとうの面白さを、できるだけ多くの人に知ってもらいたいと思い、本書を書きました。」


自分のような俗物には「哲学の面白さ」は理解不能でした ^^;
「面白さ」以前に、哲学の意味とか価値とかも…


posted by 並句郎 at 11:47|   図書館本各記事 | 更新情報をチェックする