2008年08月30日

分かりやすい



笑っちゃいますねぇ。
色々な意味で。

ロシアめ、余計なことしやがって…みたいな?
それも北京五輪の最中に…
どっちつかずの態度で慎重に見守る、なんて姿勢は、どこかの国の総理大臣を想起させますね。


しかし、現ロシア内にもたくさんの自治共和国みたいなのがあるが、それらが独立しようとしたらロシアは…?
そういえば、チェチェンは…?

独立を認めない姿勢、という点で見ると、中国とグルジアが同じ。
そのグルジアを欧米は支持しているが、コソボは…?

まあもちろんそんな簡単な、単純に比較してどうこうみたいな話ではないでしょうが、門外漢の私でさえツッコミどころが沢山あるわけで、その方面の専門家からしたら楽しくて仕方がないんじゃないかと想像します。

posted by 並句郎 at 19:02| AFP | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

「学」の部首

ふと気になった。
この、わかんむりの上に「ツ」が載ってるやつ、名前は何だっけ?

(調査中)…
(調査中)……
(調査中)………

どうやらそんな部首は無いようだ。

じゃ、「学」の部首は何なの? というとこれが「子」だそうで。
なーんか納得いかない。

じゃ、「覚・労・蛍・鴬・営」なんかは?

(調査中)…

「覚・労・蛍・鴬」は、それぞれの下の部分、「覚」なら「見」が部首。

じゃ「」の部首は「呂」かと思いきやそうではなく、これがまたなんとも。
手持ちの漢和辞典では「」の部分で、部首名を「」としている。

MS-IMEでも「つ」としているようだ。

しかし他にも検索してみると「つかんむり」としているサイトがチラホラ。
どーなってんの?

以下、Wikipediaの「部首」の項より引用。
--
中学校の国語においても、教科書によって部首の定義は分かれている
光村図書の教科書では、「部首のあつかいは漢和辞典によってちがうこともあるので、注意する必要がある。」という断り書きを載せている。
部首分類の実際の方法には明確な規定はなく、同一の漢字の部首が辞典によって異なることがしばしば見られる。

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つまりは言ったもん勝ち!みたいな?
んー、「ツ+わかんむり」で「つわかんむり」とかにしてまとめてくれた方が、感覚的にはすっきりするのだが。


蛇足1

「学・覚」は旧字体が「學・覺
「労・蛍・鴬・営」は旧字体が「勞・螢・鶯・營」で、
「ツ」の部分の形が違う。
だから一まとめに出来ないのかも?


蛇足2

鴬 → これは「ウグイス」(俗字らしい)
 → これが本当の「ウグイス」
では「」は?

→これは「ウソ」。鳥の。

つわかんむり(仮称)でまとめてしまうと、ウグイスとウソが同じになってしまう。
posted by 並句郎 at 14:21| 言葉・疑問 | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

迷案



肉なんて暫く食べてませんが何か?

…という僻みは置いといて ^^;

要するに畜産より農産の方が環境負荷が少ない、ということですね。
確かに、牛や豚を育てるには農産物を餌として与えなければならないわけで。

農産物はそのまま人間の口に入るが、
畜産物は農産物を牛豚の餌として消費した上で初めて人間が食べられる。
考えてみれば効率悪いですね。

そこで思いつきました。

農産物を食べた牛豚を食べた人間を牛豚が食べればよいのではっ!!!

あるいは、

人間が人間を食べればよいのではっ!!!!!!!!!!!


…いやしかし冗談でなく食糧危機は近い将来に現実のものになるとかならぬとか…
私がジタバタしてもどうにもなりませんので、ジタバタすればどうにかできる力のある方々の健闘を祈ります。

posted by 並句郎 at 15:35| AFP | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

ロート製薬

ロート製薬の「ロート」って何?

以下、会社のサイトより抜粋。

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ロート製薬の前身である「信天堂山田安民薬房」が産声を上げたのは1899年2月。
創業者・山田安民は時代が求める近代目薬の製品化に挑んだ。

安民は、眼科医界の権威・井上博士から得た新処方をもとに研究を重ね、遂に目薬第一号製品を完成。1909年4月にその発売を開始した。井上博士が師事したという「ロート・ムンド博士」にちなんで名付けられた「ロート目薬」の誕生である。


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創業者ではなく、処方した人物でもなく、その恩師の名前が会社名にまでなるっていうケースは珍しいかも。


もし創業者名をつけてたら「山田製薬」かな。
するとあのCMも…

♪ やーまだーやまだやーまだー
♪ やーまだーやまだやーまだー
♪ やーまーだーせーーやーーくーー

悪くないと思わないでもないでもないでもない ^^
posted by 並句郎 at 14:03| 言葉・疑問 | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

EMS

以前お付き合いのあった会社(M社とする)が、いつの間にか海外のEMS企業に買い取られたそうだ。

EMSって何?

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EMS

electronics manufacturing service
電子機器製造サービス

独自ブランドを持たず、電子機器の受託製造を専門に行うサービス、またはそのようなサービスを提供する企業。
製品の設計の段階から請け負う点がOEMとは異なる。

EMSは、旧来の大手電子機器メーカーなどから工場を購入し、幅広い企業の製造を受託することで規模を拡大している。
複数の企業から注文を受けることで工場の稼働率を安定させ、量産効果でコストを下げるメリットがある。

また、工場を売却したメーカーにとっても、経営の効率化が図れるメリットがある。EMSに発注する企業側は、製造関連部門を外注化し、生産設備と在庫を圧縮することで、経営資源を開発やマーケティングに集中できる。
このため最近は、工場を従業員ごとEMSに売却する企業も珍しくない。


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過去の雑誌記事などを検索すると、M社の場合、まさに「従業員ごとEMSに売却」されたらしい。
地図で見ると建物はそのままのようだ。
Googleのストリートビューでも看板だけが変わっていた。

あるサイトでは、EMSが買収するのは「お荷物工場」だとか…

M社さん…・゚・(ノД`;)・゚・
posted by 並句郎 at 10:45| 言葉・疑問 | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

やっと終わった狂気の祭典



>ロゲ会長は同大会に「極めて満足している」と語り、この大会を高く評価した。
>一方で、ロゲ会長は、人権問題やインターネット接続問題に対する中国政府の対応については明言を避けた。



結局、「運動会」さえ無事終わればそれでいいってわけだ。
まあその立場からすればそれが正直なところだろう。

次はバンクーバー、ロンドン、そしてロシアのソチ、か。
ロシアってのも微妙だが…

もう、夏季はアテネに固定してしまえばいいと思う。

冬季は…
南極なんかいいんじゃないかな ^^

posted by 並句郎 at 13:15| AFP | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

柳条湖

昨日のGHQつながりで、いくつかページを見ていくうち、
満州事変の発端となったのは

柳条事件

と書いてある。

ん?
確か「柳条」だったと思うが…

Wikipediaによると、
「日本では長く「柳条溝事件」と称されていたが、これは当時伝えられる際の誤りだったと1980年代になって判った。」

…1980年代ですか。
歳がバレますね ^^;
posted by 並句郎 at 18:40| 言葉・疑問 | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

「親知らず」からiPS細胞作成に成功、産総研



親知らずは何年か前に全部抜いて捨ててしまった。
いや、捨てたと言うか、歯医者さんから受け取らなかったと言うか。

まだまだ先だろうが、抜けた(抜いた)歯は捨てずに取っておくのが常識! っていう世の中になるのかも。

…以上、記事投稿のテストでした ^^;

posted by 並句郎 at 21:56| AFP | 更新情報をチェックする

GHQ

本を読んでいてふと思った。
GHQ」って当然のように読み流していたが、考えてみると何の略だろ?

Wikipediaで検索すると「連合国軍最高司令官総司令部」に飛ばされる。

"General Headquarters"の略語らしい。

「GHQは単に総司令部を意味するので、日本以外でGHQと言った場合、必ずしも「連合国軍最高司令官総司令部」を意味するわけではない。」

ふむ。

「総司令部」というと軍人将棋を思い出すが…
「GHQ」も一般的な言葉なのかね。
posted by 並句郎 at 18:18| 言葉・疑問 | 更新情報をチェックする

はじめましてiBRIDGEさん

新しくブログを置かせてもらいます。

決して怪しい者ではございません ^^;

覚え書き中心になると思いますが、他の方の参考にもしていただけるような体裁で書きます。

よろしくお願いします。
posted by 並句郎 at 17:49| 北海道 ☔| 雑事 | 更新情報をチェックする